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職場にいる厄介な上司の存在はそれだけでストレスだが、それをコントロールすべき本社まで機能していないとなると目も当てられない。
投稿を寄せた50代女性は、アパレル販売員として働く中で遭遇した、理不尽すぎる店長と本社の実態を明かした。女性によると、同じ店舗に長く居座っている昔からの店長は、「自分よりも長いキャリアの再雇用販売員を目の敵にしがち」な傾向があるという。
例えば、自分よりも売り上げを取ることや、万引きを事前に防ぐこと、さらには常連客に褒められたり、店長のミスを補ったりすることすら許せない店長が多いらしい。
「店長が怖くて注意出来ないとかダメ過ぎて呆れてしまう」
その歪んだしわ寄せは、周囲の販売員にも及ぶという。女性は、
「その場合、他の販売員のミスも何故か怒られる事になり、影で異動手続きも勝手にされた事があります」
と、当時の理不尽な状況を振り返る。
そうした店長を「容認している企業にも問題がある」と女性は感じているが、本社の対応にも問題があった。本社の人間も店長を「怖くて注意できない」状態で、女性本人の知らないところで「来週から別の店舗へ」と異動が決められていたという。しかも、その一方的な決定についての本社の説明は「なんかゴメンネ」の一言だけだった。
女性はそんな上司たちの姿に、
「店長よりも役職上なのに、店長が怖くて注意出来ないとかダメ過ぎて呆れてしまう」
と切り捨てている。役職が上の人間が現場の店長に怯えているようでは、自浄作用は期待できないだろう。
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