「1000万円超えの外車でファミレスに行く違和感」 世帯年収1200万円なのに「貧乏暮らし」と語る女性の嘆き | キャリコネニュース
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「1000万円超えの外車でファミレスに行く違和感」 世帯年収1200万円なのに「貧乏暮らし」と語る女性の嘆き

画像はイメージ

世帯年収が1000万円を超えていても、財布を握る配偶者のお金の使い方によっては、家庭内の生活水準が上がらないこともあるようだ。

「夫はブランドにも旅行にもグルメにも興味がないため、普通に貧乏暮らしです」

そう投稿を寄せた大阪府の40代女性(専業主婦/世帯年収1200万円)は、夫の歪な金銭感覚に振り回される不満を明かす。

「生活費も10年前の物価レベルでしか渡してくれないので、豪華なアフタヌーンティーなど遠い夢です」

どうやら夫婦間で経済格差があるようで、「私は退職させられて基本無収入なので、自由になるお金はお小遣い内です」と嘆く。しかし、夫が単なるケチなのかといえばそうでもないらしい。(文:金森マリ乃)

高級時計にもハマる「腕なんて10本も無いでしょうに笑」

夫は新しい物への拒否反応が強く、たまの外食でも「決まったファミレスの決まったメニュー1択」だというが、自身の物欲はかなり極端だ。

「そこに、1000万円超えの外車で行く違和感はなかなかの物です。そう、車とバイクには相当なお金を使っているのです。あと、高級腕時計。腕なんて10本も無いでしょうに笑」

自分の趣味には惜しみなく大金を投じるタイプのようだ。また、身内へのプレゼントに関しても格差がある。

「そして高齢の自分の両親には何万円もするブランドパジャマや運動着を贈るなど、ありえない散財ぶり。ちなみに私の両親にも、クリスマスと誕生日には、ユニクロアウターとランチくらいはプレゼントしてくれます」

差をつけられている不満はありつつも、一応の配慮があることには納得しているのだろうか。

そんな生活のなかで、女性が唯一高年収の恩恵を感じられるのは、ふるさと納税だという。

「宮崎マンゴー(これは私と半分こ)、クラフトビール(夫が大半を飲む)、鰹のタタキ(これは夫が全部食べる)、お米、その他単発ものなどが随時届くこと」

女性は「生活費やお小遣いを上げて欲しい~!」と本音を漏らしているが、とにかく自分を優先する夫が、財布の紐を緩める日が来るかどうかはかなり怪しい。

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