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同じ職場で働いているにもかかわらず、人によってあからさまに対応を変える上司の下につくと本当に悲惨だ。
投稿を寄せた千葉県の40代男性は、10年ほど前に市場で勤務していた頃、直属の上司から信じられない対応をされた。親戚が亡くなったため休みを申請したところ、上司から「仕事が回らなくなるから駄目」と即行で拒否されてしまったのだ。
男性はしぶしぶ夜勤明けで告別式と出棺に出席し、睡眠を取らずにそのまま仕事へ出勤したという。しかし後日、男性は職場で納得いかない光景を目撃することになる。(文:金森マリ乃)
「同僚の仕事量は大したことが無いが、お前の仕事量は残業になるからと…」
同僚の家族に不幸があり、上司に休みを申し出ている場面を目撃したのだ。 もちろん男性は、自分の時と同じことになると思っていた。ところが
「駄目と言われると思いきや難なく了承」
あまりに露骨な対応の差に納得がいかなかった男性は、上司を直接問い詰めた。同じ身内の葬儀といっても親兄弟と遠い親戚の場合では、対応が異なる場合もあるだろう。しかし、上司から返ってきたのは呆れた本音だった。
「同僚の仕事量は大したことが無いが、お前の仕事量は残業になるからと…」
要するに、男性が不在になることでしわ寄せが自分にくることを、上司は避けたかったのではないか。
仕事ができて業務量が多い人ほど、都合よくこき使われて身内の葬儀に行く時間すら奪われる。男性はそんな職場に見切りをつけ、現在は別の職場で働いている。
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有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返してみた結果


