夫は新しい物への拒否反応が強く、たまの外食でも「決まったファミレスの決まったメニュー1択」だというが、自身の物欲はかなり極端だ。
「そこに、1000万円超えの外車で行く違和感はなかなかの物です。そう、車とバイクには相当なお金を使っているのです。あと、高級腕時計。腕なんて10本も無いでしょうに笑」
自分の趣味には惜しみなく大金を投じるタイプのようだ。また、身内へのプレゼントに関しても格差がある。
「そして高齢の自分の両親には何万円もするブランドパジャマや運動着を贈るなど、ありえない散財ぶり。ちなみに私の両親にも、クリスマスと誕生日には、ユニクロアウターとランチくらいはプレゼントしてくれます」
差をつけられている不満はありつつも、一応の配慮があることには納得しているのだろうか。
そんな生活のなかで、女性が唯一高年収の恩恵を感じられるのは、ふるさと納税だという。
「宮崎マンゴー(これは私と半分こ)、クラフトビール(夫が大半を飲む)、鰹のタタキ(これは夫が全部食べる)、お米、その他単発ものなどが随時届くこと」
女性は「生活費やお小遣いを上げて欲しい~!」と本音を漏らしているが、とにかく自分を優先する夫が、財布の紐を緩める日が来るかどうかはかなり怪しい。
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「年収1200万円の夫が800万円のレクサスを買いたいと言う。許しますか?」


