2500円の“肉寿司食べ放題”、予約時間なのに店は真っ暗、10分待って通された2畳の部屋…味わった1時間の悪夢
席に着いて15分経ってもお通しすら来ず、男性は自ら厨房まで行ってオーダーをお願いした。
しかし、飲み物が来たのはさらに20分後で、一品目のシーザーサラダが出てきたのは予約時間から1時間が経過してからだった。男性が「まさか予約時間からじゃないですよね。この料理が出てくるまでに1時間近く過ぎてるんですけど」と90分制の制限時間について確認すると、店員からこんな返事があった。
「い、今からで大丈夫です」
時間は確保されたものの、ここからが本番だった。
「薄いこま切れ肉を限界まで火を通したかなというのが乗った何か」
その後出てきたメインの肉寿司の姿に、男性は「驚愕しました」と振り返る。
「写真では、赤々とした肉々しいおいしそうな肉寿司が写ってましたが、目の前に出てきたのは薄いこま切れ肉を限界まで火を通したかなというのが乗った何か」
呆れてものも言えなかったというが、空腹だった男性は「その焼肉みたいなものがシャリみたいなものに乗った何か」を食べながら友人と昔話をして過ごし、「まぁ、値段が値段だからしょうがねぇ」と笑い飛ばしたという。
そろそろ時間になろうかという時に別の女性店員が出勤してきて、奥で小言を言っているのが聞こえた直後に店内にBGMが流れ始めたという。ここで男性は、やけに静かだったことと、開店から2時間近く経っているのに自分たち以外に客が誰もいないことに気が付いた。
会計を済ませて店を出ると、親友とこんなやり取りをしながら家路に着いたという。
「もう、ここはないな」「そうだねぇ。一周回って面白かったね」
後日、ウェブサイトと現物の比較写真付きでレビューサイトに報告したのは「言うまでもない」と書いている。
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