年収1400万円「食費・飲食費は月額20万程度」の大手管理職45歳男性 オーケーを多用する家計事情明かす | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

年収1400万円「食費・飲食費は月額20万程度」の大手管理職45歳男性 オーケーを多用する家計事情明かす

画像はイメージ

世帯年収1000万円を超えると華やかな暮らしを想像しがちだが、実際のところは案外堅実なケースも多いようだ。

投稿を寄せた埼玉県の45歳の男性(大手電機メーカー子会社の管理職/年収1400万円)は、43歳の妻が専業主婦で、小学2年生の子どもが1人いる3人家族。都内ではないものの、ターミナル駅徒歩5分の新築マンションを月額10万円で購入しており、安定した生活を送っているようだ。

男性は自家用車を持たず、週末に使う際はタイムズカーシェアで済ませるなど堅実な生活を送っているが、その支出のディテールを見ると年収1400万円のパワーがやはり滲み出ている。(文:島耕太郎)

「昼食は1000円から1500円程度、毎週末1度は外食」

支出のバランスはなかなかに尖っている。男性は自身の日常的な出費についてこう明かす。

「私は昼食は1000円から1500円程度、毎週末1度は外食、平日は週3程度で飲み会があり、食費・飲食費は月額20万程度」

食費と飲食費に毎月20万円は一般的な感覚からすればかなりの額だが、まだ小学生の子どもの教育にも存分に金をかけている。

「教育費は、私立小+オンライン英語+知育+体操+水泳と、月額15万程度。その他雑費で月額10万位でしょうか。NISAに月額5万。あとは旅行や帰省等で年20万~50万」

教育費だけでなく、NISAや旅行にもしっかり予算を回せているのは、やはり年収1400万円のベースがあってこそだろう。しかし、これだけ金を使いつつも、日々の買い物先は庶民的なところに落ち着いている。

「スーパーは安いオーケーやディスカウントストアを多用していますが、特に切り詰めたり節約したりなどはしていません。贅沢は出来ませんが、生活が厳しいとは感じておりません。ある程度の余裕は感じています」

派手なラグジュアリー生活に走ることなく、ディスカウントストアを賢く使いながら教育や外食にメリハリをつけて投資するのが、この男性の現実的なバランス感覚なのだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 冬のボーナス、課長は「0円」なのに「部長職以上は300万円」 納得いかず「退職も考えている」と語る40代男性
  2. 年収1600万円の40代男性、税制に怒り「車は5年落ちのコンパクトワゴン。税金が高いから年収上がっても上がった気がしない」
  3. 「店長出せよ!」深夜のコンビニで80円の値引きを迫ったクレーマーの末路【前編】
  4. 「すごい国。誰も結婚して子どもを持とうと思わないでしょうね」勤続18年で手取り13.3万円の40代女性
  5. 夏のボーナス「ゼロ→50万円」になった40代女性 パートから転職で「久しぶりのまとまったボーナスで嬉しい」
  6. 正社員でも手取り15万円の30代男性「結婚も子どもも諦め、せめて楽しく好きに暮らそうとしている」
  7. 高所得者の「働けば働くほど税金が高くなって不満」に反論 「年収低い人も必死に働いてるのは同じ」
  8. 世帯年収1100万円でもパート先で「お金がない」と勘違いされた50代女性 「関東郊外に4LDK。食費は月10万くらい」3人の子は私立大学
  9. 給料精算に「2ヶ月かかる」と渋られ激怒した40代男性、労基署に駆け込んだ結果「1週間後に振り込まれました」
  10. 世帯年収1300万円、30代男性の生活「持ち家を購入して以来、昼は弁当持参。週末の外食も1人1000円以下」