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世帯年収2000万円を超えると、暮らしのゆとりはどの程度になるのだろうか。
投稿を寄せた熊本県の60代男性(専門職/世帯年収2000万円以上)は、自身が年収約1800万円を稼ぎ、妻が年収約300万円という自営業者だ。子どもたちはすでに独立しており、現在は夫婦2人だけで暮らしているという。
住宅ローンはなく、仕事もずっと続ける予定であることから「将来の不安は無いです。急死などは別ですが」と語る男性。その暮らしぶりからは、やはり高年収ならではの余裕が漂っている。
「欲しい、と思ったのは気にせずAmazonとかでポチ出来る」
「お金の心配が無くなった、心のゆとりが嬉しいです。妻が毎日美味しい料理を作ってくれます」
そう現在の充実感を明かす男性。家や車を豪勢にするような見栄への欲望はないそうだが、日常の買い物でのストレスは皆無のようだ。
「贅沢はしませんが、欲しいと思ったのは気にせずAmazonとかでポチ出来るのが嬉しいですかね」
値段を気にせずにネットショッピングができるのは、確かにゆとりの証だろう。しかし、これだけ稼いでいても、悩みはある。税金だ。
「沢山稼いでますが、税金の支払いがキツイですね。去年は、税金総額450万でした」
収入が多ければそれだけ税負担は大きくなる。他にもこんなことを書いていた。
「家や車を豪勢にしたい、とかの欲望は無いです。見栄はいらないかな。街でベンツとか高級車見掛けることありますが、どのくらい稼いでて(車に)幾ら掛けているのか気になります。そんなに稼いでるのかい?と」
お金があるから派手な支出をしたい、というわけではないようだ。
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