同僚の“お裾分け”が「まずい」→ 絶縁 「タッパー入りのカップ焼きそば」「数日前の臭いが酸っぱくなったオカラサラダ」に震撼した女性 | キャリコネニュース
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同僚の“お裾分け”が「まずい」→ 絶縁 「タッパー入りのカップ焼きそば」「数日前の臭いが酸っぱくなったオカラサラダ」に震撼した女性

画像はイメージ(AIで作成)

「親しき仲にも礼儀あり」というが、腐りかけの食べ物を「おすそ分け」と称して渡してくるのは、やはり失礼だろう。

50代女性から、バイト先で出会った同僚と絶縁するまでの体験談が寄せられた。事の発端は、バイト先に新しい同僚が入ってきたことだった。

初対面だった初日、「まだ名前も知らないうちに」LINE交換を求められ、遠方から引っ越してきたばかりなので「色々教えて」と言われたそう。

「毎日のようにラインやランチやおしゃべりの誘いがあり仲良くしていた」

人懐っこい相手に、最初は気さくに付き合っていたのだろう。しかし、女性はやがて違和感を覚え始める。(文:篠原みつき)

タッパーを貸したら「油や粉が着いたまま返却してきた」

ある時、女性はその同僚から「タッパーを貸して」と頼まれ、新品を7個も貸したという。ところが……。

「6個しか返却されず、しかも、新品を貸したのに、油や粉が着いたまま催促してやっと2ヶ月後に返却してきた」

人のものを借りておいて汚れたまま、しかも催促されるまで返さない時点で人間性を疑ってしまう。だが、相手の迷惑行為はこれだけではなかった。

「彼女は糖質カットおやつやオカズを作ってはお裾分けしてくれてたが、まずいのなんの。しかもトムヤムクン風味のカップ焼きそばをタッパーにいれてお裾分けしてきた」

味の好みは人それぞれだが、手作りのお裾分けはありがた迷惑になることも多い。しかも市販のカップ焼きそばをわざわざタッパーに移し替えて渡してくるというのは前代未聞だ。

「食べられないものばかり。会う度にそんな物ばかり渡され」

さらに、事態はますます好意を疑う展開になっていく。

「消費期限切れ、数日前に作って臭いが酸っぱくなったオカラサラダなど、食べられないものばかり。会う度にそんな物ばかり渡され」

彼女と会う事がストレスになっていたという。ついに女性は限界を迎える。最後は、

「約束を嘘までつかれてドタキャンされてそれを機に縁を切りました」

とあっさり関係を断ったそうだ。

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