怪奇現象? 夜道を一人で歩いていたら「ふふふふっ」と笑い声 道端の段ボールの覗いたら「黒髪の日本人形が2体」→泥だらけで逃げ帰った40代男性

画像はイメージ(AIで作成)
【夏の怪談特集】自分以外に誰もいない夜道を歩くのは、慣れた道であっても少し怖い。そんなときにどこからか笑い声が聞こえてきて――。投稿を寄せた神奈川県の40代男性(店舗管理)は、仕事からの帰り道での出来事を振り返る。
駅からのバスが終わっていたため徒歩となり、途中で休耕田地区の草木が生い茂った小道の近道を通っていたという。イヤホンでお気に入りのプレイリストを聴きながら歩いていると、不可解な声が聞こえてきた。
笑い声は聞こえるが「イヤホンを外して周りを見ても誰もいない?」
男性は当時の状況を次のように明かしている。
「『ふふふふっ、ふふふふっ……』女性? 子供? の笑い声? いや、この曲にそんなパートは入ってないし、ノイズ? と思っていると、また、『ふふふふっ、ふふふふっ!!』 イヤホンを外して周りを見ても誰もいない?」
周囲には誰もおらず、「何?」と思っていると少し先に段ボール箱があることに気づいた。そのあたりはゴミの不法投棄が多く注意看板も出ている場所だった。
「あちこちから『ふふふふっ、ふふふふっ、ふふふふっ』と笑い声が響き渡り……」
男性は普段捨ててあるものに触るようなことはない。しかし、その時は「無意識に、段ボールに近づいて、箱を開けていた……」と振り返る。
「箱の中には……黒髪の日本人形が2体と目が合う!! 全身に鳥肌が立ち えっ!と硬直すると、あちこちから『ふふふふっ、ふふふふっ、ふふふふっ』と笑い声が響き渡り、驚きで飛び上がり、走って逃げだしましたが足がもつれて転び、泥だらけで帰りました」
夜道の段ボールに日本人形……正直、話ができすぎていて逆に怖くないレベルだが、実際にそういう場面になったら逃げるしかないだろう。この出来事があって以降、男性はその小道を通っていないそう。それにしても日本人形を不法投棄するのは迷惑すぎる。
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