京都の旅館で「旦那さんを上座に座らせないのは非常識では?」と仲居に言われ「楽しい旅行が台無し」 ある女性の忘れられない記憶
女性の彼は「仕事で、片方の耳を悪くしており話しかけるのは決まった方向」だった。女性は彼の聞こえる耳の側に座っていたのだ。
仲居さんの言い方に女性は「嫌~な言い回し方」「『はぁ?(怒)』と、カチンときました」と感じた。しかし、女性は冷静に対応した。
「理由を話すのも彼の手前何となく違うのでは?と思いスルーしました」
そもそも格式の高い宿でもなく「どちらかというとリーズナブルな宿」
さらに当時の旅館の印象についてこう綴っている。
「ものすごく格式の高いお宿ならともかく(そもそも宿泊客にそんなこと言うのがアウト)どちらかというとリーズナブルな宿。建物自体は京都の長屋らしいこじんまりとした雰囲気で、料理も美味しかったのに。旅行好きで一人旅も含めあちこち行ってますけど、モヤモヤしましたね」
他の印象が良かっただけに、残念な気持ちになったようだ。女性は最後に「接客一つで楽しい旅行が台無しになることもあるんだと全ての接客業の方にわかってもらいたいですね」と意見を綴っている。
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