義理親へのお土産を買い忘れた妹に1000円弱の土産を譲ったら「あ、助かる~消費税なくていいよね!」→夫に「1000円払いな」と咎められ「当然だと思った」

画像はイメージ(AIで作成)
「困ったときはお互い様」とはいえ、甘えも度が過ぎればドン引きしてしまう。お金に関わることなら尚更だ。
投稿を寄せた50代女性は、法事に出かけた際の、妹とのこんなエピソードを振り返る。法事が終わった後だろう、妹が「娘を預かってもらった義理親のお土産を買い忘れた」と言い出した。そこで女性は
「私が誰かにあげてもいいように多めに買ったお土産を譲ってあげようかと申し出た」
と助け舟を出したのだが……。(文:篠原みつき)
「絶対まずいところで助けたのにそこをケチるか?と思った」
お土産の価格は「1000円弱だったと思う」とのことだが、譲り受けた妹の口から出たのは予想外の言葉だった。
「あ、助かる~消費税なくていいよね!」
消費税を切り捨てて支払おうとした妹に対し、女性は「お土産がないと絶対まずいところで助けたのにそこをケチるか?と思った」と、その瞬間の心境を明かす。
結局、その状況を見ていた妹の夫に「1000円払いな」と言われていたそうで、女性も
「当然だと思った」
と呆れたように書いている。
※キャリコネニュースでは「他人の『お金の使い方・ケチくささ』にドン引きした瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/3B7TYEMN
金欠バンドマンと飲み会したら「1円単位まで割り勘」で絶句した女性


