同棲彼氏の浮気に激怒し「賃貸なのに家を壊してしまった」 椅子で壁やドアを殴った女性に反響、「DVじゃん」という指摘も | キャリコネニュース
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同棲彼氏の浮気に激怒し「賃貸なのに家を壊してしまった」 椅子で壁やドアを殴った女性に反響、「DVじゃん」という指摘も

画像はイメージ(AIで作成)

世の中には怒りに任せて身近な物に当たる、という人もいるが、やり過ぎて自宅、それも賃貸を破壊するとなるとやばい。

ガールズちゃんねるに8月上旬、「彼氏と大喧嘩になって賃貸なのに家を壊してしまった」という衝撃的なトピックが立ち、反響を呼んだ。トピ主は3年同棲している彼氏の浮気が判明し、次のように状況を打ち明けている。

「彼氏の態度が許せなくて怒りに任せてしまい、近くにあった椅子を壁にぶつけたり、ドアを椅子で殴ったりしてしまい、賃貸のアパートの部屋を壊してしまいました。」

我に返ったトピ主は、修理費の恐怖と、今後彼氏とどう折り合いをつければいいのかわからないと途方に暮れている。浮気された被害者から、賃貸物件を破壊した加害者となってしまった彼女に対し賛否両論が寄せられた。

「私もドアぶっ壊したことある」共感する声もあるが……

怒りに任せて物を壊す行為は一般的には褒められたものではない。しかし、トピック内にはトピ主の怒りに理解を示し、さらには似たような経験を持つ人の声も散見された。

「私も彼氏に対してヒスって暴れて賃貸マンションのドアぶっ壊しちゃったことあるよ! 退去する時プラスで7万くらいとられたかなあ けど浮気する彼氏が悪いー!!!知らん顔して修繕費払わせろ!心の慰謝料だ」

「損害賠償請求されるだけだ 私も壁を蹴って穴を開けまくったことがある 数十万は確実にくるから、まあ震えて待ってろ!」

浮気という最悪の裏切り行為で、理性が飛んでしまうのも無理はない、お金で解決すればいいだけ、という声だ。もちろん一理あるのだが、壊した後に憂鬱な気持ちになりそうではある。

「男女逆だったら怖いでしょ? 修繕費は主が負担して別れてあげて」

一方で、トピ主の暴力的な行動に対するドン引きした声も多い。いくら浮気されたからといって、他人の財産である賃貸物件を破壊していい理由にはならない。

「こんなヒステリー女だったら浮気相手のほうがいいなって彼は思ったはず」

「彼氏が浮気したくらいで家破壊するほど怒りボルテージ上げられるって普通じゃない」

「浮気はもちろんよくないことなんだけど浮気したくなる彼氏の気持ちも一ミリくらいは分かってしまう」

さらに、どう折り合いをつけるか悩むトピ主に対し、関係修復は絶望的だという指摘が相次いだ。

「そういう姿を見せてしまったなら復縁は無理だよ。男女逆だったら怖いでしょ? 修繕費は主が負担して別れてあげて」

「いやもう折り合いもなにも、別れ一択だろうよ。 彼氏も自分の浮気が原因とはいえ、そんな暴れる姿を見たら一気に冷めただろうし」

椅子を振り回して壁やドアを破壊する行為は、もはや普通の怒りの表現ではない。周囲に恐怖を与える立派な暴力だ。「浮気はダメだけど、DVの方がもっとダメだと思う」「DVじゃん」といった声もあった。

まずはトピ主が自分で管理会社に連絡して誠心誠意謝罪し、自分で修繕費を支払うのが筋だろう。そして、浮気するような彼氏とはきっぱりと別れ、これを機にアンガーマネジメントを身に着けたほうがよさそうだ。

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