「早く手に掴まって」駅のホームで意識が飛び、線路へ落下した60代女性、引き上げられた直後に電車が入線「正に九死に一生の経験」

画像はイメージ(AIで作成)
駅のホームで電車を待っているときに、急に意識を失うのは考えるだけでも恐ろしい。最悪の場合、そのまま線路へ転落してしまう。
投稿を寄せた広島県の60代女性は、3ヶ月前に駅のホームで遭遇した危機一髪の出来事を振り返る。
本人は諦めかける「ホームまでの高さは思ったより高い。足を掛けるところも無い」
女性は「駅のホームで電車の到着を待っている時に、ふと意識が飛んでしまい、線路に落下」したという。落下直後は、自分の状況すら把握できていなかったようだ。
「自分で落ちたんだと直ぐには認識出来ず、ボーッとしていたら、ホームから『早く手に掴まって』と叫ぶ女性の声が」
自力で這い上がるのは極めて困難な状態だった。
「ホームまでの高さは思ったより高い。足を掛けるところも無い。半分以上、諦めの境地」
もはやここまでかと思われたが、ホーム上にいた女性は諦めなかった。
「でもその女性は諦めません。時間がどれくらい経ったのか、何とか引き上げて貰いました」
無事に救出されたものの、まさにギリギリのタイミングだったようだ。
「その直後、ホームに電車が入って来ました。正に九死に一生の経験でした」
見知らぬ女性の必死の救助がなければ、そのまま電車にはねられていたところだろう。まさに恐ろしい話だ。体調に自信がないときは、ホームの端には立たず、なるべく奥にいたいところだ。
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