看護師が「ハァ~いやらしいお産だった」 初産で怒鳴られた女性の回想「いまだに忘れられない」

画像はイメージ(AIで作成)
病院やクリニックでは患者は弱っている状態だが、医療従事者は仕事としてドライに対応してしまうこともある。それが患者にとっては、心無い言葉として怒りの記憶になることも。
投稿を寄せた東京都の50代女性は、30数年前に長男を出産した際の出来事を振り返る。初産で陣痛がとてもつらく、ベッドの柵を握って必死に我慢していたという。すると年配看護師が来て、「そんなところ握ってチカラ入れたらダメでしょ」と怒鳴られたそうだ。
いよいよ限界が来たとき、看護師は「も~まったく~仕方ないなぁ 先生呼ぶから」と言って医者を呼び、その後無事に出産した。(文:篠原みつき)
「言い捨てて出て行った。いまだに忘れられない」
無事に出産を終えて病室に戻ると、あの年配看護師が再びやって来て、こんな言葉を残していった。
「年配看護師が来て『ハァ~いやらしいお産だった』と言い捨てて出て行った。いまだに忘れられない」
「いやらしいお産」とは何なのか。いずれにしても本人に聞こえる所で言うのは無神経だろう。
女性はもう一つ、30年近く前に起きた別の病院での出来事も明かしている。朝起きたら身体中が痛かったため、診察を受けに行ったという。
「自分で若いつもりでいるみたいだけど違うから」
診察室で医者に症状を説明すると、長袖のパジャマを着て寝ろという意図があったらしく、突然こんな言葉を浴びせられた。
「私はどんなに暑くても寝る時は長袖を着て寝ている。貴女は自分で若いつもりでいるみたいだけど違うから」
「言っている事はわかるが、そんな言い方しなくても……」と徐々に腹が立ってきた女性は、「医者の名前をキッチリ書いて投書して帰った」そう。それ以降、彼女はその科には一度も行っていないという。
※キャリコネニュースでは「医師や看護師の心無い一言にモヤっとした経験」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/C7AQ6CR2
「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言


