
画像はイメージ(AIで作成)
接客業で働いていると、理不尽なクレームに遭遇することがある。投稿を寄せた宮城県の60代女性(事務・管理)は、大型スーパーで働いていたときのことを振り返る。20年ほど前の出来事だというが、今でも忘れられないようだ。
日曜日の朝から、怒鳴りながら店に入ってきたのは一人の中年男性だった。
「開かないなら何か道具を使うとか考えられなかったのでしょうかねー」
男性は「このスーパーで購入したフタの蓋が開かない。不良品だ」と腹を立てていたという。対応にあたったのは若い男性従業員だった。従業員が蓋を開けようとしてみたところ、「即座に開封できてしまいました」と、すぐに解決してしまった。
一件落着ではあるがその男性客は「謝りもせず、すごすごと帰っていきました」とのことだ。
女性は「開かないなら何か道具を使うとか考えられなかったのでしょうかねー」と呆れ気味につづっている。わざわざ日曜の朝から店舗まで怒鳴り込みに来る前に、もう少し工夫してもらいたいところだ。
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