セルフレジに財布を置き忘れ、戻ってきたら現金が消えていた 届けた人物の行動が防犯カメラに「示談は絶対にしない」

画像はイメージ(AIで作成)
手元に戻ってきた財布から現金だけが消えていたらショックだ。投稿を寄せた関東の50代女性(事務・管理)は先日、買い物に行った際にセルフレジの台に財布を置きっぱなしにして帰宅してしまった。
忘れ物に気づいて店へ問い合わせをしたところ、財布が届いていると連絡があった。しかし女性が取りに行くと、現金だけ抜き取られていたという。(文:法田ひまり)
「警察頑張って!!許しはしない」
警察が防犯カメラを確認したところ、財布を届けた人物の行動も映っていたという。
「警察呼んで防犯カメラ確認してもらったら、財布を届けた人が自分の車の横で何かした後、店に届けていた」
女性は次のように綴っている。
「被害届出します。示談は絶対にしない。警察頑張って!!許しはしない。犯罪なんて犯したら自分が損をすると」
財布は戻ってきたものの、現金だけがなくなっていたという体験はほかにも寄せられている。投稿を寄せた福岡県の50代女性は、20歳前後のときに財布を盗まれたことがある。ちょうどクリスマスの時期だった。盗まれたときの状況をこう書いている。
「エスカレーターで巾着バックからポンっと財布だけ取られていた」
女性が盗難に気づいたのは、JRの改札口で電車に乗ろうとしたときだった。財布には「13000円くらい」が入っており、すぐに警察へ届け出たという。
財布はトイレで発見されたが、現金は戻らず
その後、財布が見つかったという連絡が入った。
「しばらくして連絡があり、行ってみると財布だけトイレに捨てられており、お金は戻って来なかった」
盗まれた財布そのものは戻ったものの、中に入っていた約1万3000円は戻らなかった。クリスマス時期の苦い記憶として残っているようだ。
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