夕食を作り始めたら、夫が「簡単なラーメンでいいよ」→却下したら怒られた女性の投稿に反響「会話が成立してない」「思春期の息子かよ」

画像はイメージ(AIで作成)
共働きで夕食の支度をしているとき、夫から「簡単なラーメンでいい」と言われたら、ちょっとイラッとするかもしれない。却下したら怒られるとすればなおさらだ。
ガールズちゃんねるに10月中旬、「【?】夫の訴えが理解できない【?】」というトピックが立ち、注目を集めた。トピ主は夫から「いつもガル子のいいなりだ。俺の意見はいつも却下されて疲れる。」と言われたという。きっかけは、夕食をめぐるこんなやり取りだった。
夫「今日の夜ご飯インスタントラーメンでいいよ。」
私「え?今もう作りはじめてるけど。」
夫「だから、いいよ、簡単なラーメンで。」
私「でも、いつも俺はラーメンとか買った弁当ばっかり食べてる!って言うじゃん。作れる時は作るよ。」
夫「ほら!いつもそうやってガル子は自分の思いどおりにしようとする!ほんと無理!」
夫婦は共働きで子どもはおらず、ともに正社員だが、家事はトピ主が100%担っている。夫に飲み食いしたゴミを捨ててほしいと頼んでも、「自分のペースでやりたいのに!」と怒られてしまうそうだ。(文:篠原みつき)
「この時点で会話が成立してない」
トピック内のコメントで最も多くのプラス評価を集めたのは、トピ主が「今もう作りはじめてる」と伝えた直後の夫の返答について、「この時点で会話が成立してない」と指摘する声だった。夫の言い方に引っかかる人も多い。
「作ってもらう立場で『簡単な〇〇で良いよ』は禁止」
「『今日はラーメンが食べたい気分だからラーメンにして』ってハッキリ言ってくれた方がマシ。『いいよ、簡単なラーメンで』って、気遣ってるような言い方でワガママを言ってるだけじゃん」
「お前の母ちゃんじゃねーんだわ!!」
また、夫婦の関係そのものを心配する声もあった。
「私は妻であって、お前の母ちゃんじゃねーんだわ!! ってよく主はキレないね。思春期の息子かよ」
トピ主は追記で、「お母さんと子どものような関係、確かにそうかもしれません」と応じている。気が利かない子だと言われて育ったため、「何でも先回りしてたくさんやらなきゃ価値がないという意識が染み付いているのだと思います」と明かした。
また、夕食の希望を聞いても、いつも「何でもいい」と返されるため、この日は聞かなかったという。トピ主は、夫の意見を一度受け入れていなかったと振り返り、日々のやり取りの積み重ねでコミュニケーションをおろそかにしていたのかもしれない、とも書いている。
「私が間違っているのかも」
一方で、話し合いのたびに論点がすり替わり、自分が悪いことになってしまうことには違和感があるという。それを積み重ねるうちに、「私が変なのかも」「私が間違っているのかも」と思うようになっていったそうだ。
最後は、寄せられた指摘を紙に書き出して考え、夫と話し合いたいと書き込んだトピ主。夫婦の認識だけでなく、家事負担そのものを見直す必要があるのではないだろうか。
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