御茶ノ水から総武線、千葉方面に帰るつもりが寝過ごして、なぜか「まだ御茶ノ水に…」→「最終電車は立って帰りました」と語る男性

画像はイメージ(AIで作成)
酒に酔って電車で寝過ごすのはよくある話だが、目が覚めた時の絶望感は計り知れない。
投稿を寄せた千葉県の50代男性は、飲み会帰りの電車で起きた不可解な出来事を明かした。
その日は御茶ノ水で飲んでおり、自宅のある幕張本郷まで帰るところだったという。(文:篠原みつき)
「運良く座ることができました。これがまずかった」
疲れていたのか、男性は車内で運よく座席を確保した。しかし、本人が語る通り、これが悲劇の始まりだった。
「その日は御茶ノ水で飲んで自宅のある幕張本郷まで帰るのでしたが、運良く座ることができました。これがまずかった」
睡眠から目を覚ました男性は、信じられない事態に直面する。
「21時に御茶ノ水から総武線に乗って24時にまだ御茶ノ水に…」
時計の針は3時間も進んでいた。どうやら終点まで行った後、折り返し列車に乗ったままになっていたらしく、気付くと再び御茶ノ水付近まで戻っていたようだ。さらに、手荷物も無防備な状態だった。
「それにカバンが足元に転がっていて、まあ、よく持っていかれなかったなと思い酔いが醒めたのでした」
男性は「最終電車は立って帰りました」と振り返った。
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