世帯年収2000万円の共働き夫婦 「全く家事をしなかった夫。褒めまくって今はかなりやってくれています」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

世帯年収2000万円の共働き夫婦 「全く家事をしなかった夫。褒めまくって今はかなりやってくれています」

都内に住む40代女性は世帯年収2000万円ほどだ。現在は正社員として働いている女性だが、新婚当時は専業主婦を希望していた。しかし、「引き留めてくれた夫に感謝」と語る。

「片働き年収2000万円よりも2馬力で世帯年収2000万円のほうが税金の面でお得。2人とも超安定企業で新入社員からずっと働いている。共働きは大変ではあるけど金銭的不安が少ない。こんなにお給料をもらえる仕事は、今からほかに探せないから、クビになるまで働くつもり。投資や子どもの教育にも充分にお金を回せている。それに万が一どちらかがクビになっても安心」(企画・マーケティング)

ただ、共働き生活は初めからうまくいったわけではなかった。子どもが生まれてしばらくの間、夫がまったく家事育児をしなかったからだ。しかし女性は「褒めまくって今はかなりやってくれて助かっている」と綴っており、共働きの不満を解消しようと積極的な姿勢がうかがえる。

「共に働くことをお互いに了承し、感謝し、2人で子育てしましょうよ」

山口県の30代女性は「共に働くこと。まずスタート時点でお互いに了承していないと問題ばかりが勃発します」断言する。

「お互いに感謝を表現できていれば、夫婦間も子どもたちとも円満ですし、夫婦それぞれの稼ぎの大小に損得勘定は生まれないと思います」

また女性は「ワンオペ育児」という言葉が流行る現状を嘆き、

「いずれ自立していく子ども。2人で子育てしましょうよ。紛れもない2人の子どもでしょう」

と夫婦で家事育児を分担する大切さを説いた。夫婦でお互いに感謝しながら家事育児を分担することが、共働き生活をうまくいかせるコツなのかもしれない。

※キャリコネニュースでは引き続き共働き・片働きの不満のほか「夏のボーナスいくらですか?」オンライン会議中のとんでもないエピソードなどのアンケートを実施しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 【実録マンガ】不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと
  2. 結婚式に元不倫相手を招待した女性「私の独身最後の晴れ姿見て!」――「悪い女」と自覚も「今の私を作ってくれた」のは彼…【後編】
  3. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  4. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  5. 夫の不倫相手から「離婚してください」と電話 → 妻「いいですよ。だけど…」 “交換条件”提示で相手を撃退、夫は謝罪【衝撃エピソード再配信】
  6. 「息子の嫁が可愛くて仕方ない」という義母に忠告相次ぐ 「適度な距離感を」「嫁姑は上司と部下のようなもの」
  7. 「ご祝儀はずんでねっ」借金70万円を返さない従姉妹からの衝撃要求に絶句【前編】
  8. 24歳上の不倫相手が旅先で「胸が痛い」→緊急入院! 「見舞いなんか行くなよ!」と言われるも…【前編】
  9. 【実録マンガ】友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性
  10. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……

アーカイブ