24歳上の不倫相手が旅先で「胸が痛い」→緊急入院! 「見舞いなんか行くなよ!」と言われるも…【前編】 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

24歳上の不倫相手が旅先で「胸が痛い」→緊急入院! 「見舞いなんか行くなよ!」と言われるも…【前編】

イメージ画像

画像はイメージ

若気の至りとはいえ、恋は時に人を常軌を逸した行動へと駆り立てる。特に不倫関係においては麻痺してしまうこともあるようで……。

投稿を寄せた50代女性は、今から30年ほど前、大卒で入社した職場で道ならぬ恋に落ちた。相手は、自身が勤める支店の支店長と仲が良かった「他店の支店長」だという。

「24歳の歳の差と、新入社員と拠点長という格差からか?彼の支払いであちこち旅行に行きました」

親子ほど年の離れた相手との逢瀬を楽しんでいたようだ。ところが、ある旅行中に予期せぬトラブルに見舞われる。(文:天音琴葉)

「急に胸が痛いと、言い出した彼」

それは、北陸へホタルイカを食べにドライブへ行った帰路のことだ。

「急に『胸が痛い』と言い出した彼。 途中休憩しながら、何とか自宅のある関東に戻ってきました」

翌日、心臓系の病院に入院したそう。命に関わる事態だが、あくまで不倫相手。女性が堂々と見舞いに行ける立場ではない。すると、上司である自店の支店長から、こう釘を刺されたという。

「見舞いなんか行くなよ!!いろんな人が混乱するから!」

この言葉で、女性は「バレないようにやってたつもりでも、会社の人は皆知ってた」と悟った。職場では公然の秘密となっていたのだ。

「どんな人だか、見てやりたい」妻のパン教室へ潜入

周囲の冷ややかな視線に気づいたものの、女性の暴走は止まらなかった。なんと、不倫相手の妻に接触を図ったのだ。

「彼の奥様は、自宅でお菓子・パン作り教室を経営してて、どんな人だか見てやりたい!!という興味本位から、通ったこともありました」

夫の不倫相手が生徒として教室にやってくるなど、メロドラマのような展開だ。法的なリスクも伴う危険な行動だが、女性はそこで意外な現実を目の当たりにする。

「すごく綺麗な方で、衝撃を受けた」

この時の女性は25歳だった。相手の家庭を壊してまで一緒になる価値があるのか、あるいは勝ち目がないと悟ったのか。女性は「このまま継続しても 私に幸せは来ない」と考え、彼に「家族を捨てて私と一緒になれる??ならないなら今日で終わり!」と詰め寄った。

これに対し、彼は「ごめん、それは出来ない」と回答。3年にわたる不倫関係は終わりを告げた。

しかし、話はここで終わらない。別れたはずの彼が、あろうことか女性の結婚式に現れることとなるのだ。【後編】へ続く。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「20代のイケメン貧乏」と「50代の残念金持ち」、結婚するならどっち? 未婚女性に聞いてみた結果
  2. 結婚前提の彼氏の実家に挨拶に行ったら「その日のうちに電話で別れを告げられた」 ショックで1ヶ月寝込んだ女性
  3. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  4. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  5. 「女とは別れた」と言っていた不倫夫が突然の帰宅 そこには相手女性と赤ちゃんが……
  6. 中年男性は現実が見えてない?「なぜおじさんは若い女性と付き合えると勘違いするのか」という疑問に反響
  7. 不倫バレで慰謝料350万円請求、念書には「相手が準備した僕の印鑑」で捺印……罠を疑い、裁判で争う男性
  8. 私、まだ女だったんだ…」若い男性トレーナーの「旦那さん、羨ましいですね」で骨抜きにされた50代既婚女性の結末【衝撃エピソード再配信】
  9. 「お金を払っているのを見たことがない」年上なのに奢られ前提、他人の金でガチャを回す……図々しい同僚と絶縁した女性
  10. 「わたし不倫してたんだ」――妻からの告白にどうすればいいのか、「証拠とって離婚しろ」「洗い流そ。」という声も

アーカイブ