食後に友人が「財布を忘れた」と食い逃げ……以来、お金を貸すなら「電車賃まで」と決めている女性 | キャリコネニュース - Page 2
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食後に友人が「財布を忘れた」と食い逃げ……以来、お金を貸すなら「電車賃まで」と決めている女性

それは、

「(貸せるのは)帰りの電車賃までです。バスや電車で帰れるなら数百円。遠くて電車賃がかかるなら千円以上でもいいです」

というもの。帰り際に貸してと言われた場合に限られるが、そのくらいの額なら返ってこなくても許容できるだろう。女性はこう付け加えた。

「その代わり、各市町村にある社会福祉協議会の貸付制度を紹介し、その人が住んでいる市町村ではどこにあるか検索してあげます」

全国の社会福祉協議会では複数の貸付制度を設けている。条件を満たせば無利子で貸し付けているようだ。

「そこで申請が通らないような案件なら、貸す必要がない金だということです」

とし、さらに「フードバンクも紹介します」と続けた。気軽にお金を借りようとしていた相手は尻尾を巻いて逃げていくに違いない。

冒頭の友人のように、食事後に財布がないと言ってきた相手への対策も考えているようだ。

「今なら食事の後に財布がないと言われても、スマホの電子決済に入金はないか確認し、それもなければ、いつ返してくれるのか、レシートの裏でもいい、借用書を書かせるか、言質をとって録音しようと思います」

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