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レジで現金払いは「迷惑」? 周囲の“痛い視線”に怯える女性 キャッシュレス派でも“もたつく人“は迷惑という指摘も

画像はイメージ

キャッシュレス決済が普及した昨今、レジで財布を出すことに後ろめたさを感じる人もいるようだ。

ガールズちゃんねるに12月中旬、「現金払いが『面倒な人』扱いされてきている風潮について」というトピックが立てられ、トピ主は切実な悩みを明かしている。

普段はクレジットカード、QR決済、現金払いを使い分けているが、ある日QR決済の残高不足でやむなく現金で支払おうとしたところ、周囲から「なんだか痛い視線を感じました」という。

「何で払おうと自由だと思うのですが……」

そう戸惑う一方で、QR決済が主流の今、現金払いが“面倒な人”扱いされている風潮を敏感に察知したようだ。(文:天音琴葉)

「キャッシュレスでも遅い人いる」「スマホが無いとか始まるお客さんが一定数」

現金払いをしている人に、他人の視線が気になるかどうか、と質問を投げかけたトピ主に、厳しい意見が目立つ。

「支払い方法じゃなくてモタついてるかどうかだよ。キャッシュレスでも遅い人いると何してんの?って気になって見るもん」

また、レジ店員だという人は、

「財布やスマホをバッグから探してアレ?アレ?財布が見つからない。スマホが無いとか始まるお客さんが一定数います。私はこういうお客さんのほうがムリです」

とコメント。いずれも現金のやり取りそのものよりも、支払いまでの段取りの悪さが周囲のイライラを招いているという指摘だ。

店側からは「現金払いが1番ありがたい」

一方で、店側の視点に立つと話は違ってくる。コメントには、経営者側からのリアルな本音も。

「キャッシュレス決済は手数料取られるから現金払いが1番ありがたいです」

店側がクレジットカード会社などに支払う手数料を指摘するコメントは複数書き込まれている。「手数料を補うために商品の値段が上がったら本末転倒」という客側の声も見られた。

停電時にキャッシュレス決済は使えないから、災害時に強いのは現金だというコメントも多い。

「大規模停電なんていつどこでおきるか分からないからちょっとした現金は必要」

中には、「災害の多い日本で現金派が消えない」という声すらある。確かに、キャッシュレス派の人も、いざという時のために少しは現金を持っている方が安心だろう。

キャッシュレスも現金も一長一短のようだが、結局、どちらの支払い方法でも迷惑と思われるのは、周囲への配慮を欠いた“もたつき”のようだ。投稿者が感じた冷たい視線も、単なる待ち時間への反応だったのかもしれない。

多様な決済手段が共存する今、大切なのは何で払うかより、いかにスマートに済ませるかというレジマナーだろう。

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