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“花見自粛”否定の大阪市長「大きな声で喋ったり唄ったりしない」など注意喚起、ネット民からは反発の声も

今年の花見は自粛すべき?

今年の花見は自粛すべき?

花見の自粛要請を否定していた大阪市の松井一郎市長は3月16日、公式ツイッターに「花見をするにあたって気を付けて頂きたい事」というツイートを投稿した。内容は

「症状のある方は参加しない。少人数で実施。箸や取皿、コップを共有しない。大きな声で喋ったり唄ったりしない。(唾液等を飛ばさない)参加者は一定の距離をとる。飲み過ぎない」

というものだ。

「そこまでするなら楽しくないからしないでしょう」という声も

新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、東京都をはじめとする全国各地で花見の自粛要請を出している。そんな中、松井市長は3月12日の定例会見で「お花見の自粛要請はやめようと思っています」などと発言していた。

しかし、投稿のリプライ欄には「そこまでするなら楽しくないからしないでしょう!」「事実上の花見自粛要請」といったコメントが目立った。大声で話さず、お酒を気分よく飲めない花見に「それもう花見する意味なくないですか?」と感じた人が多かったようだ。

NEXERが3月13日に発表した調査では、昨年はお花見をした453人のうち、3割以上が「今年はお花見をしない」(30.2%)と回答している。「今年はコロナウイルス対策として花見をしない」と考えている人は少なくないようだ。

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