ネット通販で購入頻度が増えた食品1位は「米」! 2位以降に「お惣菜」「スイーツ」「缶詰」など | キャリコネニュース
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ネット通販で購入頻度が増えた食品1位は「米」! 2位以降に「お惣菜」「スイーツ」「缶詰」など

ネット通販で買ったものは?

ネット通販で買ったものは?

アイランドは4月24日、「食品通販」に関する調査結果を発表した。調査は3~4月にネット上で実施し、20代以上の355人から回答を得た。

新型コロナウイルスの流行前と比べて「ネットで食品を購入する回数が増えた」(13%)という人は1割強にのぼった。「購入回数が減った」(2%)という人を大きく上回っている。一方、大多数は「変わらない」(85%)と答えた。

購入頻度が増えた理由、1位は「有事に備えて準備したかったから」

購入頻度が増えた人の居住地をみると、上位に「神奈川県」(16%)、「東京都」「兵庫県」(各14%)、「大阪府」(11%)と感染者数の多い地域と比例する傾向があった。

次に、全国臨時休校要請のあった2月27日以前と比べて、前後1か月でネット通販の食品購入で増えた金額を聞いたところ、最多は「2000円以上3000円未満」(21%)だった。次いで「3000円以上4000円未満」、「5000円以上6000円未満」(16%)と続いた。

また、同じく前後1か月のネット通販の食品購入回数については、およそ半数が「1~2回増加」(48%)と回答、4割近くが「3~4回増加」(39%)と答えた。

食品をネットで購入する頻度が増えた理由のうち、最多は「有事に備えて準備したかったから」(45%)だった。このほかには「自粛要請ではなく、自主的な外出自粛によるもの」(43%)、「自宅で食事をする回数が増えた」(41%)などが挙がった。

ネットでの購入頻度が増えた食品ジャンルを聞いたところ、最多は「米」(55%)だった。次いで「おかず・お惣菜」(45%)、「スイーツ・洋菓子」、「缶詰・瓶詰」(36%)と続いた。また、購入頻度が増えた食品の特徴については「長 期保存ができるもの」(57%)、「調理が簡単なもの」(43%)、「解凍するだけで食べられるもの」(33%)が選ばれる傾向があった。

今後の食品通販の回数について聞いたところ、最多は「変わらないと思う」(64%)と回答。続いて「増えると思う」(34%)が「減ると思う」(2%)を大きく上回った。「増えると思う」と回答した理由としては

「年々魅力的な商品が増えているし、利便性が上がっていると思うから」
「スーパーで買うものがマンネリ化してきたから」

といった意見が寄せられた。一方で「減ると思う」とした人からは「子供が学校に行き出せば昼食の用意をしなくなるので」「色んな人の手に渡るため不安」といった声が寄せられた。

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