その転職、本当に大丈夫? 求人広告にはない「残業・休日出勤」の実態を入社前に知る方法 | キャリコネニュース - Page 2
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その転職、本当に大丈夫? 求人広告にはない「残業・休日出勤」の実態を入社前に知る方法 

それって本当?

それって本当?

「入社前は年間休日125日、休日出勤の場合は代休取得、有休も取りやすい、残業は平均30hと聞いていたが、実際は休日出勤が当たり前、有休を取得する社員も少ない」(ルートセールス 20代前半 女性 正社員 年収480万円)
「入社前の情報では30時間前後とのことでしたが、60時間以上の残業はざらです。残業代は支払われないため、モチベーションの低下は避けられません」(サポートエンジニア 20代後半 男性 正社員 年収350万円)
「最大で3ヶ月休みなしで働かされます。もちろん残業手当なんてありません。就業報告も2年目以降は8:30~17:30(実際は1時間前出勤終電帰りは当たり前)で、固定で出せといわれます(そもそも残業時間を書くスペースがない)」(施工管理 20代前半 男性 正社員 年収240万円)

入社前にちゃんとチェックしたつもりでも、あくまで「表向き」の情報しか聞いていなかったと不満をあらわにする人が多い。「人を大切にする事を謳っている会社」だったのに、とこぼす人もいた。【→口コミをチェックしてみる】

ライフワークバランスを考えるならば、出世しないまま歳をとるしかない?

「残業」というと深夜遅くまでというイメージがあるが、朝夕問わず「拘束時間が長い」というケースも目立つ。

「新入社員は繁忙期に平日や休日に本社から遠く離れた工場に朝早くから手伝いにいかなければなりません。こういった事があることは入社前には全く聞いていませんでした」(技術関連職 20代前半 女性 正社員 255万円)
「新卒の説明された時、完全週休二日です。と言われ、飲食業では良い方だと思い入社。これが間違いでした。入社後に、ある程度出世すると公休が月に1日減り、年間休日が100日を下回ります。ライフワークバランスを考えるならば、出世しないまま歳をとる感じにしか出来ません」(物流サービス 30代後半 男性 正社員 400万円)

なかには、「営業は基本的に残業が美徳とされる。人生仕事に捧げたい人にはオススメの会社」(法人営業 20代前半 男性 正社員 320万円)といった皮肉も見られた。

まったく残業がない職場は少ないとしても、入社前に聞いていたことと大きくかけ離れていれば、不信感が募りやる気も無くなってしまう。こうした入社後ギャップを避けるためにも、転職する前にキャリコネの口コミを一度はチェックする必要があるだろう。【→口コミはこちらから】

 

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