60代男性からのアプローチに悩む30代女性 「高齢でも女漁りをする男性はいる」「70才超の爺さんにしつこくデートに誘われた」の声 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

60代男性からのアプローチに悩む30代女性 「高齢でも女漁りをする男性はいる」「70才超の爺さんにしつこくデートに誘われた」の声

どういうこと……?

どういうこと……?

恋愛対象ではない異性から急にアプローチされて困惑した経験のある人は多いだろう。さらに、その相手がかなり年の離れているのであれば、困惑を通り越して思考停止してしまうかもしれない。

「掲示板ミクル」に9月中旬、同じオフィスビル内にある別会社の61歳男性からアプローチを受けている30代後半の女性が悩みを寄せた。

男性は若々しく10歳ほどは若く見え、仕事も成功しており経済的にも余裕があるという。ひょんなことからLINEを交換し、楽しく食事をした。そして、その後も度々デートの誘いを受け、「県内旅行をしたいね」と踏み込んだことまで言われたようだ。

ただ、投稿者とは20歳以上も年が離れており、そもそもその男性が自分を恋愛対象として見ているのか、その男性を恋愛対象として見ていいのか、「あまりに年上なので、どうしたらいいかわかりません」と様々な疑問が頭の中を渦巻いているようだ。(文:石川祐介)

「別に大人のお付き合いと割りきれば良いのでは?」

コメント欄には、「経済的にも余裕があり実年齢より10歳若く見られる方ならご本人はまだまだオスとして一花咲かせる気満々ですよ」とその男性は投稿者を恋愛対象と見ているのでは、という指摘が相次いだ。

「気分良くさせておけばヤレると思っている。体が目当て」
「60代ならまだまだ。女漁りする男性いくらでもいる。バイアグラ飲んででもやる男もいる」

とは言え、身体目的を疑う声もある。投稿者は警戒心を多少持ったほうが良いのかもしれない。

ただ、「結婚する気がなくて、主さんもまんざらでも無さそうですし、別に大人のお付き合いと割りきれば良いのでは?」と投稿者も嫌がっている雰囲気はあまり見受けられないため、前向きに今後の関係性を検討しても良いのではという声も挙がった。

「妻と別れる一緒にいたいと手を握られて、声も出なくなってしまった思い出があります」

実際に年の離れた男性にアプローチされた人の話も散見された。

「70才超えた爺さん糖尿病、透析治療患者でも、30代独身女性に、休日に、デートしようとしつこく誘われて迷惑していると聞いたことあります。手を触ったり、乗り物の座席に、必要以上に、くっついて顔近づけてきたりと、スケベ丸出し」
「10代の大学生の頃、バイト先の60代くらいの料理長に2人だったのですがご飯つれてって貰いましたが、恐ろしい思いをしました。お爺ちゃんのように慕ってたので、まさか真剣に愛を囁かれるとは想像もしてなくて、妻と別れる一緒にいたいと手を握られて、声も出なくなってしまった思い出があります」

20歳以上も年の離れているにもかかわらず、お構いなしでアプローチする高齢男性は一定数いる。相談者のいう男性も、おそらく投稿者を本気で口説いているのではないだろうか。

「私も30代で20歳以上歳の離れた上司にご飯に誘われて、直属の上司なので変に断る事は出来ずに一度食事に行き、それからも好意が感じられるLINEが何度もあり、最終的に告白されました」

断りづらく誘いに応じ続けていたら、相手が勝手に”脈アリ”と勘違いしてしまい、面倒事に発展したケースもある。

勘違い男のために女性側が自衛をしなければいけないのは大変理不尽ではあるが、投稿者は異性として興味がないのであれば、今後の誘いはきっぱり断りズルズルいかないようにしたほうが良いのではないだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】
  2. 「証拠を突きつけ、白状させ、離婚」妻が幼稚園の先生と不倫!その後の顛末は… 裏切られた体験談【後編】
  3. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  4. 中年男性は現実が見えてない?「なぜおじさんは若い女性と付き合えると勘違いするのか」という疑問に反響
  5. 「釣りに行く」と嘘ついて不倫していた夫 尾行するとラブホテルに車が駐めてあって……【前編】
  6. 「22歳男性になつかれてます」というアラフォー女性の相談に「遊びでもいいのか、婚期逃してもいいのかよく考えてね」と厳しい声相次ぐ
  7. 因果応報!?「お前は何でそんなに医療費がかかるんだ?」と罵倒してきた夫 その後、健康診断の結果がヤバくて入院する事態に
  8. ハイスペ彼氏との格差婚、やっぱり辛い? 「金銭感覚がだいぶ違う」「義父母次第」
  9. 結婚式で新郎の友人が全員ドタキャン! 「バックレですね。行けないという連絡すらありませんでした」
  10. 子どもを産まなかった岡本夏生、一生の不覚 「2億年前から先祖がバトンをつないでくれたのに…」

アーカイブ