【50代”昭和型上司”の解説書】Windows95登場で激変した職場 デジタル化に恐怖を抱く原体験に

PCが苦手なのは仕方ない?

PCが苦手なのは仕方ない?

「妖精さん」などと揶揄され、時代からすっかり取り残された感のある、”昭和世代”の上司たち。80年代中盤以降に就職した今の50代は、昨今の”ジョブ型雇用”という成果を明確化する流れの中で、全員が焦っていると言っても過言ではありません。

一方でそんな上司と一緒に働く若い世代も、どう接していいかわからず困っています。なぜ、50代は部下に理解されないのか、どうすれば理解出来るのか、そして、どうすれば両者は上手くいくのか。大企業を渡り歩き、自らも50代を迎えた私が、20~30代の若い読者の皆さんに「50代と仲良くするための解説書」を送りたいと思います。(文:People Trees代表  東野 敦)

就活は「企業の人にお寿司を食べさせてもらう活動」だった