日本の労働者の6割が「オンライン会議は対面より生産性下がる」と回答 米国とは真逆の結果に

テレワークで生産性は上がる?下がる?

テレワークで生産性は上がる?下がる?

アドビは9月、「COVID-19禍における生産性と在宅勤務」に関する調査結果を発表した。調査は6月にネット上で実施し、米国と日本の労働者それぞれ約1000人から回答を得た。

米国では約8割が、テレワーク移行後も「生産性が上がった」「変わらない」(計77%)と回答したの対し、日本では「生産性が下がった」(43%)と答えた人が「上がった」(21%)とした人を2倍近く上回った。生産性が下がる理由を聞くと、上位には「勤務環境が整っていない」(68%)、「集中しづらい」(46%)、「同僚からの協力が得られにくい」(33%)などが挙がった。

「オンライン会議疲れ」も日本の労働者の方が感じている模様