葬式にまつわる怖いエピソード「知らない親戚が来て遺産を要求してきた」「葬儀代がトータル800万円超え」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

葬式にまつわる怖いエピソード「知らない親戚が来て遺産を要求してきた」「葬儀代がトータル800万円超え」

人の業に恐怖心を覚えたという声も

人の業に恐怖心を覚えたという声も

“葬式”と聞くと悲しい、暗い、といったイメージが浮かぶが、葬式に関連して怖い経験をした人もいるようだ。ガールズちゃんねるに10月8日、「葬儀での怖い話」というトピックが立った。

「私の元彼の実家は、坊さんへのお布施だけで200万円出したって」
「うちの祖母は信心深くて存命の時から寺に頻繁に寄付をしていて、亡くなった時は祖母の希望でトータル800万を超える葬式を上げた」

オカルト的な話が寄せられるのかと思いきや、想像以上に葬儀の費用が掛かったことに恐怖心を覚えたという人は多い。故人が無くなったことよりも、葬儀の費用にギョっとしてしまうことは珍しくなさそうだ。(文:石川祐介)

名乗らない人から「葬儀はいつですか?」と電話

葬式を挙げると知らない人からの電話がかかってくるという。

「父が亡くなった時に名乗りもせずに、明日の告別式は何時からですか?って電話がかかってきたよ。気味悪かった…」
「家族が亡くなった時に電話で近所の○○ですけど葬儀の日程を教えてほしい(おばあさんの声だった)って言われて教えてしまったんだけど、母に伝えたらご近所にそんな人いないと言われた」

葬式や告別式に出かけるタイミングを狙っている空き巣もいる。そのため、知らない人に葬式などのスケジュールを教えるのは慎重になったほうが良さそうだが、

「祖父のお葬式で家を空けるのは危ないからと祖父の妹が残ると言って動かないので留守をお願いした。戻ったら妹の姿はなく祖父の家の骨董品や着物などごっそり無くなっていた」

と身内に盗人がいるという斜め上を行くケースもあった。

誰かが亡くなると冷静な判断ができなくなってしまうが、内にも外にも葬式というタイミングを見計らって、悪事を働く人間が一定数いることは頭に入れておきたい。

「お坊さんが何かにつけてお金をせびってくる」

人の業に恐怖心を覚えたという声も散見された。

「いとこのお姉ちゃんが亡くなった時のお葬式で、それまで泣いてた親戚のおばさん達が、葬儀が終わった途端にお供え物を持ち帰る仕分けのためにじゃんけんを始めた」
「友達のお爺さんが自営業してたんだけど、亡くなったらゾロゾロ知らない親戚がきて相続分けを要求してきた話は怖かった」

遺産で親族が揉めるのは悲しい。死後に厄介なことにならないよう、生前に遺言書を作成しておきたいところだ。

ほかには、「お坊さんが何かにつけてお金をせびってくる」という書き込みも。

「例えば長男の叔父が供養費?払ったのに、次男の父にも追加で20万請求してきたり。家族の懐事情を判断して、吹っかけてきてるっぽい」

残念ながら欲にまみれたお坊さんも存在するようだ。

コメントを見ていると、故人を快く送り出すことの難しさを感じてしまった。だからこそ自ら“終活”をする人もいるのだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  2. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  3. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  4. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  5. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  6. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  7. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  8. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  9. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  10. 妊娠中に不倫した元夫のその後…「48歳の若さで帰らぬ人に。子どもたちも葬式に出ました」

アーカイブ