40代、年収300万円台の実情「財布の中はほぼ小銭。たまに千円札3枚くらい」「無欲になることで心も死んでいきます」

「コンビニで気軽に食べ物を買えない」という声も

「コンビニで気軽に食べ物を買えない」という声も

厚生労働省の「平成30年国民生活基礎調査の概況」によれば、40代の平均世帯年収は702万円だが、実際には年収300万円台の世帯が少なくない。

40代で世帯年収300万円台といえば、統計上では平均世帯年収の半分以下ということになるが、彼らはどのような日常を送っているのだろうか。キャリコネニュース読者からは、

「独身で、母親・弟と同居している。2人はほとんど仕事がない。服は9割方、古着屋を利用している。外食も娯楽もない。ただ生活しているだけ」(40代女性/千葉県/商社系/世帯年収370万円)

という声が寄せられている。今回は、世帯年収300万円台の40代の投稿を紹介する。(文:鹿賀大資)

「実家を出ても生活するだけならできる。収入が今の倍あれば出ている」