テレワークで突然音信不通になる「サイレントうつ」 気づいたら2日間連絡がない、というケースも

テレワークで突然音信不通になる「サイレントうつ」

テレワークで突然音信不通になる「サイレントうつ」

新型コロナウイルスの影響でテレワークを導入企業が増えている。その中で「サイレントうつ」が問題になりつつあるという。

テキストでのコミュニケーションが中心になるテレワーク下では、ストレスが溜まっても周囲が気づかず、また本人も伝えられずにメンタルが悪化し、突然音信不通になるケースもある。インターネット上のオフィス業務代行サービスを行うニットの秋沢崇夫代表は次のように語る。

「自身の状況を誰にも相談できず、まわりも察することが出来ないのがテレワークの弊害です。サイレントうつで音信不通になっていることに気づかず、ほかのメンバーが『あれ、そういえばあの人から連絡がないな』となるのは2日後ということもありますね」

「もっとがんばらなくては」とサイレントうつになる人も