ウーバーイーツ、報酬3割減に組合が怒り 安すぎて”配達拒否”する人も

一部地域で報酬体系を見直し

一部地域で報酬体系を見直し

料理宅配サービスのウーバーイーツジャパン(東京)が3月から、一部地域で配達員の報酬体系を見直したことが分かった。配送距離に応じて算出する方法を変更し、報酬体系は平均で約3割下落したとみられる。

労働組合「ウーバーイーツユニオン」によると、対象地域は福岡県と京都府。新しい算出方法では、報酬が一律300円からのスタートし、複数の配達員が案件受諾を拒否して、注文から時間が経つほど報酬が上がる仕組みを採用しているという。

配達距離に関係なく「報酬は均一」