コロナ禍の忘年会「自粛して当然」の声が殺到!「いい加減、昭和な飲み方を廃止すべき」と不満を募らせる人も | キャリコネニュース
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コロナ禍の忘年会「自粛して当然」の声が殺到!「いい加減、昭和な飲み方を廃止すべき」と不満を募らせる人も

今年の忘年会は自粛する企業が目立つ

今年の忘年会は自粛する企業が目立つ

そろそろ年末年始に向けて、カウントダウンが始まる時期だ。例年であれば忘年会→仕事納め→新年会というのが、世のビジネスパーソンの一般的な流れだろう。しかし今年は、特にこの師走に入ってから猛威をぶり返す新型コロナウイルス第3波の影響で、忘年会や新年会を自粛する企業が目立つ。キャリコネニュース読者からも同様の声が多く寄せられている。

「忘年会も新年会もすべて中止になった」(40代男性/福岡県/営業)
「どちらもありません。新年会は春ごろに延期とのこと。ただ、その時の状況で判断するみたいです」(40代男性/佐賀県/建築・土木技術職

「例年は忘年会も新年会もありますが、今年はありません」(50代男性/千葉県/公務員)

愛知県の30代男性もその一人で、コロナ禍における年末年始イベントについても言及している。(文:鹿賀大資)

「新型コロナのワクチンが普及するまで我慢するしかありません」

男性はITエンジニアをしており、会社主催の忘年会および新年会について「ともに今年はありません」という。また「飲食業界には申し訳ありませんが」と前置きした上で、自身の見解を主張する。

「忘年会や新年会クラスともなれば、大人数が集まります。しかも近接するので、皆が飛沫の範囲内にいます。酔っぱらって大声で喋れば、感染リスクが高くなるのも当然のこと。だからこの時期は、飲み会を自粛して当然だと思います。新型コロナのワクチンが普及するまで我慢するしかありません」

男性は「酒を飲んでも一切喋らず、お通夜のような席なら構いませんけど、実際そんなのは無理ですよね」とも述べている。

「新年会と忘年会はありませんが、オンラインでクリスマスパーティを実施」

秋田県に住む正社員の40代男性も、今年は会社側の決定により忘年会と新年会がなくなったという。ところが、そうした職場の集まりについては以前から不満を募らせており、

「会社行事の名で強制参加を求められる。行事ならせめて、会社カレンダーに記載してほしい。いい加減に昭和な飲み方も廃止にすべき。しかも飲み会を欠席すると、社内の懲戒処分に該当するローカルルールがある。数か月の基本給カットだったり、雑務の強要だったり。会社が費用の全額を負担するとか、勤務時間内にみなしてくれるなら、我慢して参加もできるけど」

とコメントしている。

ほかには、

「新年会と忘年会はありませんが、オンラインでクリスマスパーティを実施する予定だそうです。経費でUberEatsを使い、好きなものを飲食できるのは、とてもありがたいです」(40代男性/東京都/Web・インターネット・ゲーム)

といった声も寄せられた。

※キャリコネニュースでは引き続き「職場の忘年会ありますか?」「コロナ第3波到来でもテレワークにならない人」などのアンケートを実施しています。

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