面接うんざりエピソード 「怒号が飛び交うオフィスで30分待機→PCR検査をしながら面接」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

面接うんざりエピソード 「怒号が飛び交うオフィスで30分待機→PCR検査をしながら面接」

画像はイメージ

面接は志願者にとっても、会社の実態を知りそこで働けるか判断できる絶好の機会でもある。埼玉県に住む20代前半の男性(教育・保育/正社員・職員/年収350万円)は、面接先の会社からあまりにも雑な対応を受け、辞退したエピソードをこう書いていた。(文:永本かおり)

※キャリコネニュースでは「面接での信じられないエピソード」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/74FZSHAJ

「関係ない質問ばかりでうんざり」

男性は面接当日の様子をこう綴る。

「集合時間に行くと、そこから30分ほど怒号が飛び交っているオフィスで待機。その後、面接室に案内されたかと思ったら簡易PCR検査を指示され、自身はそれを舐めながら面接」

PCR検査には、綿棒を口にくわえて数分唾液を沁み込ませる方法もある。しかし、さすがにくわえたまま面接を始めなくてもよさそうなものだ。面接官からの質問も、まともな問いはなかったようで

「内容も父親の勤め先など自分のキャリアや経験など関係ない質問ばかりでうんざりしたので、辞退しました」

と最初から最後まで不快な事が続く時間だったことを綴っていた。

同じように面接官に呆れたという兵庫県に住む60代前半の男性(その他/正社員・職員/年収400万円)は、当時をこう綴っていた。

「面接前の控室に集められ、諸注意の中で携帯の電源を切るよう求めておきながら、いざ面接が始まり、ある面接官が自分に質問をしている最中に自分の携帯を鳴り響かせ、それでも質問をし続けた無神経さに呆れた」

自分の発言がそっくり自身に返ってきた状況。それを、なかったかのような態度をする面接官を、冷ややかに振り返っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 気に入らない部下を排除する上司、8年で5人が退職・異動 → 慢性的な人手不足に「正直、因果応報だと思います」と語る元部下
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  5. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃