長すぎぃ!面接で2時間以上待たされて激怒した男性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

長すぎぃ!面接で2時間以上待たされて激怒した男性

画像はイメージ

画像はイメージ

面接では時に信じられないような出来事に戸惑うこともある。神奈川県の50代男性(ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ/正社員・職員/年収550万円)は、

「合格しても行く考えはとうに消えていましたが、それでも怒りはしばらくおさまりませんでした」

と当時の苦い体験を語った。(文:草茅葉菜)

※キャリコネニュースでは「面接での信じられないエピソード」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/74FZSHAJ

「呼び出しの方が待合室を閉めようとして…慌てて面接官に連絡」

男性は就活時に知人と「本命の前に雰囲気を知るためにも受けてみよう」と某上場企業に応募した。一次試験、二次面接とパスし、最終の三次面接に進んだという。

「そこまで進むともともと気になっていた企業でもあり、受かったら入社も考えるようになっていました」

と気持ちも高まっていたことを綴る。面接は当日の受付順で、20人ほどいた待合室はやがて人が減っていった。そして2時間以上も待たされた末、

「呼び出しの方が待合室を閉めようとして私が座っていることに気づき、慌てて面接官に連絡したようだった」

という状況になったというのだ。面接官も既に面接場所から出ていたらしく、バタバタした中で男性の面接が始まった。しかしながら当然のごとく謝罪はなく、途中で気持ちが切れて意気込みもほとんど言葉に出ず、最後には

「どうして私の順番が飛ばされ、面接すら受けられないような状況になっていたのか」

と面接官に逆質問をしてしまったという。それでも面接官は自分たちの問題ではないといったような態度を取っていたそうだ。会社を去る際に

「ここには二度とこない」

と心に決めたことを明かす男性。結果は不採用だった。

「最後まで謝罪もなく、おまけに面接当日の夕方の講義には出られず、さらに 3回の交通費は全て自腹。 合格しても行く考えはとうに消えていましたが、それでも怒りはしばらくおさまりませんでした」

男性はいまだに怒りを抑えきれない様子だ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 入社3日でミスしたら、上司が「これ全然マニュアル通りじゃないんだけど?」→「そもそもマニュアルしらねーよ」と思った男性
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  4. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  5. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  6. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  7. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る
  8. 仕事を丸投げされ「時間外が100時間以上」「10キロ痩せました」15か月耐えた結果→最後は降格
  9. 5年勤めた41歳の非正規女性、会社は社会人経験も浅い20代を正社員に採用「仕事を教えるのも悔しくてたまりません」
  10. 「やったことありますよね?」で仕事を教えてもらえず… スーパー勤務10年の女性、新しい職場を2日で退職した理由を語る