「絶縁覚悟で結婚式には参加しないことにしました」中学時代の友人にウンザリしたエピソード | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「絶縁覚悟で結婚式には参加しないことにしました」中学時代の友人にウンザリしたエピソード

画像はイメージ

画像はイメージ

結婚や出産といった人生の節目では、友人との関係性も大きく変わることがあるようだ。埼玉県の30代女性(医療・福祉・介護/年収100万円)は、

「絶縁覚悟で結婚式には参加しないことにしました」

と友人と縁を切ったエピソードを綴った。(文:草茅葉菜)

キャリコネニュースでは「友人と絶縁したことある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/LQ1RHMHG

「もちろん子育てが大変なのは分かりますが…」

女性が20代後半のとき、中学時代の友人が出産し、彼女の家へお祝いに訪れた。出産祝いを持参し家に上がると、驚くことに

「家の中がかなり散らかっていて誰かを受け入れる状態ではなく、歓迎されてないような気がしてしまった」

という。女性は、「もちろん子育てが大変なのは分かりますが」としながらも

「座るところもギリギリあるくらいで。他の友人宅にもお邪魔したことがありますが、あまりにも違いすぎて…居心地がとても悪かったです」

と、友人宅がまさかの汚部屋状態だったことを明かす。その他にも「宅配がきたかと思えば、その場で開封し始めたり…」といった雑な行動が目立ったという。特にお茶などが出るわけでもなく、しまいには

「◯◯(共通の友人)が来た時は、晩御飯作ってくれたよ!」

と言われ、「私に作れということかと呆れた」と女性は綴った。友人には、訪問客をもてなすという意識がなかったようだ。

そもそもその友人はしばらく地元から離れていたため、実際に会うのは約10年ぶりだった。当然のように出産祝いの内祝いもなかったが、半年以上が経ってから結婚式の招待状と一緒に内祝いが送られてきた。女性は

「結婚式に出て欲しいから内祝いを急いで送ったのかなというのが分かってしまい、絶縁覚悟で結婚式には参加しないことにしました。理由は仕事のためにしましたが」

と、思い切った決断したことを語る。

「私も結婚が決まっていたのですが、彼女を招待したいとは思えなかったので。もともと価値観が合わないと思っていたところもあり、SNSのフォローも外して、連絡を一切とらなくなり、そのまま絶縁状態です」

結婚や出産の大変さにばかり目を向けていると、大切な友人を失ってしまうのかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 引越し当日、部屋がカビだらけ!「自身で清掃を」と冷たい管理会社に「弁護士に相談しますね」妻が言い放った結果
  2. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  3. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーム 「お客様、当店でうどんは扱っておりません」と言われて退店
  4. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性
  5. 喫煙者が引っ越してきて「布団一式、全部タバコ臭になったことが5回」 我慢の限界で苦情を言うと…【衝撃エピソード再配信】
  6. 世帯年収900万円なのに8000万円のタワマン購入してドヤっていた男性 目の前に新たなタワマンが建設されて絶望
  7. 親に教習所代を出してもらったけど…「あまりにも教官がイライラするから途中で通うのをやめた」お金をドブに捨てた女性
  8. 「高い買い物だったと後悔しています」 マイホームを購入するも“道路族”に悩まされ「静かな田舎へ引っ越しました」と語る女性
  9. 10時に待ち合わせしたのに「12時到着でもいいかな?」 結局15時過ぎても来ない友人と絶縁
  10. 迷惑すぎる!隣人が軽自動車をいつも道路に駐車 巡回中の警官に事情を説明してみた結果【再配信】

アーカイブ