5分おきにトイレに手を洗いに行って……潔癖すぎる客に辟易した女性店員 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

5分おきにトイレに手を洗いに行って……潔癖すぎる客に辟易した女性店員

画像はイメージ

コロナ禍では手洗いと消毒を徹底する人が多かった。しかし、中には度を越えた潔癖症になってしまう人もいたようだ。東京都に住む50代後半の女性(サービス・販売・外食)は、潔癖すぎる客に困ったエピソードを綴る。

「私がドラッグストアに勤めていた時のことです。その当時はコロナ全盛期で、世界的に除菌、消毒を徹底している時期でした。しかし、そのお客様はかなりやりすぎでした」

カゴ1つの買い物に2時間かかる

女性はその客について、「元々異常なほどの潔癖症に加え、コロナもあり、潔癖症に『超』が数個着くほどの潔癖症に加速して行ったのだと思います」という。実際、どれほどの潔癖症だったのか。

「持参したアルコールシートでカート、カゴを念入りに拭きまくり、やっと買い物…と思っても、5分程したら『棚に手がついた』『商品を触った』と、すぐトイレに手を洗いに行きます。そんな調子ですので、カゴ1つの買い物に2時間ほどかかります。ひっきりなしにトイレに行くので他のお客様がトイレに入れません」

「カゴ1つの買い物に2時間」とは重度の潔癖症と言えよう。そんな客は会計もすんなりいくはずもない。女性の勤務先ではレジを交代制で行っていたが、

「そのお客様は自分なりに“この人は手が綺麗であろう”と決めた人をレジ担当に指定するようになりました。レジの時間では無いのにレジに呼ばれてしまっては、自分の仕事が捗りません。終いには退勤直後にも呼ばれるようになり、さすがに『退勤してしまったので、レジをすることは出来ません』とお断りしました」

という。その後、「レジ担当を指名することは出来ない」と断り続けたら来店しなくなったという。潔癖症すぎる客について、女性は、

「そもそも、商品が棚に並ぶまでに色んな人が触っていますし、並んだ後も色んなお客様が手に取っていますし、レジで扱うお金も色んな方の手を渡っています。気になさるなら、手洗いではなく手袋持参できていただく方が効率が良いと思いましたが、それはなさらなかったですね」

と疑問を抱いていたようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  2. 「もう無理……」手取り11万円、仕事がつらすぎて無断欠勤した女性 「クビにしてください」と言うも店が倒産するまで勤務
  3. 上司に「あんたがいたらみんなが不幸になる」と言われた女性 10年以上経った今も"心の傷"は癒えず
  4. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  5. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  6. 上司に悪評を流され人間関係が悪化、会社に部署異動を相談した結果→「上司が部署からいなくなり、私が昇進しました」
  7. 真夏の面接で汗だくのまま外に待たされた挙句「うちにはあなたの来る場所はない」と言われた男性、理不尽な仕打ちに怒り
  8. 「あの人、女性ウケが非常に悪いんだよね」Excel操作でキレる指導役の評判 月末に10人近くが会社を去り、絶句した女性【後編】
  9. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  10. 「明日は風邪をひいて休め」倒産前日の奇妙な助言で救われた男性 地獄の転職活動を経て年収1100万に