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コンビニのトイレを借りるときは絶対に「ドリンクやお菓子類」を買う 持論を語る女性

画像はイメージ

コンビニのトイレを借りるときは、何か商品を買うのがマナーだと思っている人も多いようだ。福島県の50代後半の女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円未満)は、「どうしてもの時は私もコンビニのトイレをお借りすることがあります」と話す。

しかし、その時には、「トイレットペーパーや水道代」など店のコストも考え、必ず「ドリンクやお菓子類」を買ってから出るようにしているそう。(文:長田コウ)

「よその家でトイレを借りる」感覚

ただ、女性の友人は同じ考えではないそうだ。あるとき、こんなことがあった。

「長い時間借りても、何も買わずに出て来た友人が居て『トイレだけ?』って聞いたことがありました」

これに対し友人は「いいんだよ買わなくても、みんなで使うトイレなんだから」と説明したそう。女性は「私には出来ません」と感じたという。

また、千葉県の60代後半の女性(サービス・販売・外食/年収300万円)は、コンビニのトイレに感謝する体験があったそう。

「台風の次の日、主人の実家からの帰り、高速道路も通れず、仕方なく、一般道路を走ることになりました」

台風でいつもと違う道を走ることになった。長い道のりだったのだろう、そこでトイレに行きたくなった。

「そんな時見つけたコンビニは、天の助けでした。本当にあってくれてありがとうと、つくづく思いました」

今でも、感動を忘れられないようだ。しかも、店員さんは、自分たちも台風で大変な状況にあるにもかかわらず、一生懸命働いていたそう。

女性の中で、コンビニのトイレを借りることは、「よその家でトイレを借りる」のと同じ感覚のようだ。だからこそ、「絶対に買うのが、当たり前」だと思っているそう。「あの時、コンビニがあってありがとうの気持ちは、忘れられません」と感謝の言葉で投稿を結んだ。

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