たばこ休憩は「コミュニケーションの役に立つ」という説に反論「会社がコミュニケーションを増やす仕組みを作っていないだけの問題」と語る男性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

たばこ休憩は「コミュニケーションの役に立つ」という説に反論「会社がコミュニケーションを増やす仕組みを作っていないだけの問題」と語る男性

画像はイメージ

画像はイメージ

職場でのコミュニケーションに喫煙所が利用されることは昔からよくあるが、近年では健康志向の高まりもあり、これに疑問の声も出ている。しかし、広島県に住む40代後半の男性(エンジニア/機械・電気・電子・半導体・制御/年収1000万円)は

「タバコ休憩は自由に取れます。喫煙所で部門を超えた交流や、重要な物事が決まることも多いので割と有意義な時間だと思います」

とたばこ休憩のメリットを語る。今も喫煙所内のコミュニケーションが欠かせないものになっているようだ。(文:真鍋リイサ)

「たばこの話と、コミュニケーションの取り方の話を混同していることがおかしい」

一方で、これに疑問を投げかける人もいる。以前たばこを吸っていたという30代後半の男性(東京都/ITエンジニア/システム開発・SE・インフラ/年収850万円)は、自由にたばこ休憩がとれる会社に働いているそうだが……。

「たばこ休憩がコミュニケーションの役に立つという話があります。これは、そもそも会社としてコミュニケーションを増やす仕組みを作っていないだけの問題ではないでしょうか」

たばこ休憩しか社内の交流がないという環境自体を疑問視する男性。さらに

「コミュニケーションの場を作ればたばこは関係ありません。たばこの話と、コミュニケーションの取り方の話を混同していることがおかしいです。全員で自由に休憩を取れるようにして、雑談スペースなどを作れば問題ないと思います」

と意見した。たばこに関係なく、社内で交流できる方法を見つけるべきなのだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 誰も信用できない…職場の窃盗事件簿「休憩室に財布、7万円盗られた」「作業服が連続してなくなり、犯人は……」
  2. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】
  3. 飲食店で50分待たされた男性、後から来た客に料理を出され激怒 「店員は返金は勿論、謝罪すらしませんでした」
  4. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  6. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をしてみたら……
  7. 世帯年収1180万円「嫁の親からお米が送られてきます」毎朝5時に起き、家族5人分の弁当を作る30代男性
  8. 社員の弁当から40人分のエビフライを盗んでいた中年女性 防犯カメラで発覚して異動になるも……
  9. 結婚式当日に「無断欠席」した挙句「ご祝儀なし」の友人 後日、インスタのストーリーにとんでもないことを書いていて……
  10. お盆休みナシで虚無の人たち「休み直前に一方的に発注してくる人がいる」「サービス業は国民と見なされていない」

アーカイブ