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“仕事サボリ術”を明かす、年収850万円の30代男性「はたから見ると調査しているように見える」

画像はイメージ

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適度に息抜きしながら効率的に仕事を回せるなら、それはそれで良い事ではないだろうか。しかし、時にそれは「サボリ」と呼ばれることもある。エンジニアとして働く20代後半の女性(年収350万円)は、

「ちょっと集中力が切れてきたときに、ポケットにスマホを隠してトイレに行って、トイレでスマホです。10分ぐらい籠もってます」

とサボリ術を明かす。もしかすると周囲は気付いているかもしれないが。(文:湊真智人)

「普通に仕事しているように見えていると思われる」

上司の目が行き届かない客先に出向く営業職は、やはりサボリ易いようだ。

「外出先で20分くらい早めに出たり遅めに帰ったりしてその時間を買い物または車でYouTubeみたりしてサボってます」

と話すのは、東京都の30代男性(営業/年収500万円)。そのことを悟られないように、

「外出先での入退室時間を変えてます」

という徹底ぶりを明かしている。

年収850万円の30代男性(東京都/素材・化学・食品・医薬品技術職)の場合、

「優先度の高い仕事を全て片付けた後に業界誌や分野外の特許を読む」
「はたから見ると調査しているように見える」

と賢いやり方を話している。本人は「普通に仕事しているように見えていると思われる」と語っていたが、確かに業界紙なら問題なさそうではある。

また投稿を寄せた50代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収600万円)の職場には、分析などを行う機器が置いてある別室があり、

「別室にて個人の情報端末でゲーム、LINEなどやってます」
「また、文献検索や情報収集の体でネットサーフィンやってます」

と打ち明けた。隙あらば、あの手この手で仕事をサボっている人は多いようだ。

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