「ついに私の番になりました」上司が順番に部下をいじめる職場 苦渋の決断をした女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「ついに私の番になりました」上司が順番に部下をいじめる職場 苦渋の決断をした女性

画像はイメージ

画像はイメージ

人の上に立つべきではない人物が上司になってしまうこともある。福島県に住む40代の女性(素材・化学・食品・医薬品技術職)は

「私が思う『こんな上司はいらない』は、今の上司です。その上司は『嫌いな人』ではなく『1番好きではない人』を常にターゲットにして虐めのような事をしています」

嫌いでもないのにあえて誰かをいじめるために、「1番好きではない人」を順番にターゲットにしているらしい。(文:真鍋リイサ)

せっかく時給も上がり、有休も貰えるくらい働いているのに

実にタチの悪いこの上司、いじめターゲットはこんな扱いをされるという。

「ターゲットにされた人は、挨拶をしても生返事・質問しても質問に答えない・業務上の話も雑談も何かを云うと必ず否定される・どうしても必要な話以外の会話は一切ないなど、明らかに他の人とは違う態度を取られます」

案の定、「ターゲットが退職したら別の人に移る」そうで、女性が見てきた中では4人が順番にターゲットにされ、なんとその全員が退職しているという。

「薄々感じていましたが、ついに私の番になりました。この状態で1年以上耐えてきましたが、限界を感じています。 せっかく時給も上がり、有給もそこそこ貰えるような年数を働いていますが、他の理由もあり、退職を考えています」

この上司は女性だそうで「更年期症状に翻弄されるような年齢」だと投稿主は書いている。

「もしかしたら心身共に不安定で、そのせいで誰かに当たりたくなるのかもしれませんが、当たられる方はとばっちりでしかありません。現在、異動を打診されたり、退職を促すような事を言われたりもしています」

じわじわ退職勧奨されているようだが、人手不足のなか仕事に慣れた人材を辞めさせるとは理解に苦しむ。しかし外堀を埋めるような動きは止まらない。

「更に、人員を不自然に増やしたり、私がやっている仕事を他の人も出来るようにしていたり、『私がいなくなる準備をしているのかな?』という感じです。ここで辞めたら思うつぼで悔しい気持ちもありますが、だからと言って居続けるのは辛すぎます」

こう悔しさをにじませる女性。しかしこれ以上耐えることはできないようで、最後にこう心情を明かした。

「異動か退職かはまだ分かりませんが、春からは今の職場に私はいません。次のターゲットは誰なのか分かりませんが、その人が辛い思いをしない事を祈るばかりです」

職場いじめを看過し続ければ、いつか誰もいなくなってしまうのではないか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  2. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  3. どういうこと? 海外出張中に「今すぐ会社に来い!」社長から怒りの電話 まさかの理由に唖然
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 不良品を量産しても「無欠勤ならOK」…工場の“狂った評価基準”で現場が崩壊した話
  6. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  7. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  8. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  9. 学歴コンプのパワハラ上司に嫌がらせをされまくった国立大卒男性 転職して「今はあの会社を使う側になった」と立場逆転
  10. 「運動部の経験なかったよな?」無能な体育会系部下をかばい、現場の指摘を全否定する社長にキレた40代男性【前編】

アーカイブ