職場でAV鑑賞、女性社員の尻も触る 問題だらけの元管理職、定年目前に「中古下着コレクション」が発覚 → クビに | キャリコネニュース
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職場でAV鑑賞、女性社員の尻も触る 問題だらけの元管理職、定年目前に「中古下着コレクション」が発覚 → クビに

画像はイメージ

職場でトラブルばかり起こす人は、左遷されて退職に追いやられたりすることが多いが、こういう人に限って意外としぶとかったりする。投稿を寄せた40代男性は、「やらかしエピソードの宝庫みたいなオッサンのお話をします」と前置きし、続けた。

「パワハラセクハラはもちろんのこと、会社の成績にも少なからずダメージを負わせましたし、最終的には犯罪者同然のアレな話が露呈しました」

同僚Aとは一体どんな人物だったのだろう。(文:長田コウ)

セクハラしまくるも「露呈したら困るのは女性社員」と謎理論でもみ消し

Aは当時、「営業関係の部署で管理職」だったそう。まずは、パワハラ問題を起こした。Aの部下Bが苦労して契約を取ってきたときのこと。なんと、AはBの名前だけ書き換えて上司に提出したのだ。部下Bは許せない気持ちだろう。それまでにもBは理不尽な扱いを受けていると訴えていたため、問題が大きくなってからAは「降格して他部署に異動」になった。

その上、

「以降、BはAを呼び捨てして舐めた態度を取るようになりましたが、誰も咎めず」

とのことで、Aはよほど人望がないのだろう。他にも、「有償で請け負った仕事を勝手に無償に変えてしまった事も多々有り、会社の成績にも影響を与えた」ことが降格の要因ともなったようだ。

次は、セクハラ問題。Aの異動後に起きた出来事だった。異動先は今までと全く異なる業務を請け負う部署だったが、Aは「女性社員の尻を触って」いたのだ。目撃した社員Cが、その場で指摘すると「軽く受け流して常習的な事を仄めかした」そう。そこで上級管理職に報告したものの、斜め上を行く対応をされた。

「『もっと淫らな行為をされているかもしれない。露呈したら困るのは女性社員』という謎理論のもとで揉み消されました」

そしてまたもや、パワハラ問題が起きた。次なるターゲットは、セクハラを注意した社員Cだった。Aは異動後に「定年過ぎのパート従業員がやっていた仕事」を引き継いだようで、勤務中も暇な時間が多かったそう。

「暇なせいで余計なことばかり考えて、部下でもないCにアレコレとどうでもいい仕事を命じます。応じる義務も義理もないので優先度を下げてやってあげていたのですが、それが気に入らなくてすぐにやれと命令してきます」

C自身の仕事は他の人ができない業務だったため、Aの指示を受けてばかりでは仕事が進まない。Cは強い心をもち、徹底して無視した結果、絡んでくることはなくなったという。この出来事についても、上司は変わらずCの味方だった。このころには、職場にAの味方がいなかったのではないだろうか。

「中身は女性物の中古下着。ダンボールにみっちりと」

そして、Aの止まらぬセクハラ問題。

「今度は暇にかまけて職場のPCでAV鑑賞を始めました。複数人が見かけて上層部に訴えたため、Cへのパワハラもあって問題になり、降格(新入社員と同じレベルに落ちました)。そして、また異動となりました」

次の異動先では、比較的大人しくしていたA。なぜなら「異動先の管理職は正義感の強い人だったため逆らえばどうなるかわからない」という状況だったからだ。男性は、「この辺りのバランス感覚は目を見張るものがあります」と心境を打ち明けている。Aの不信感はどんどんつもる一方だ。

Aの異動後、後釜となった人が片付けをしていると、Aがいた場所から不審な段ボールが見つかった。ここからの展開は早かったようだ。

「なんと、中身は女性物の中古下着。ダンボールにみっちりと。それも2箱も 本人は否定しましたが、おそらくは盗んだ物のコレクションでしょう。これで終わりです。正義感の強い管理職から『退職と懲戒解雇の好きな方を選べ』と迫られて退職。 定年まで1年を切っていたのに、最後の最後でこのザマ」

おそらく、ここまで行くとAは何らかの病気だったのだろう。最後はあっけなかったようだが、そもそもなぜこんな人物が一時は管理職にまでなれたのだろうか。わからないものである。

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