なんで?友人との待ち合わせに2時間爆睡遅刻、そのままドタキャンした女性 謝罪せずに絶縁した理由を語る

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友人との待ち合わせに遅刻してしまったとき、対応を誤れば友情はあっけなく終わることも。投稿を寄せた東京都の50代女性は、「全ては私が悪い」と認めながら、10年近く前の絶縁エピソードを書いている。
当時、女性の仕事は「かなり詰まっている」状態だったが、「無理やり友人との約束」を取り付けた。(文:長田コウ)
「友人からは『別の日にしない?』との提案がありましたが、どうしても話がしたかった事もあり約束を取り付けました」
「『言葉は刃物』とよーく実感しました」
しかし、女性は疲労で爆睡。待ち合わせから2時間経った頃、友人からの連絡で目が覚めたという。友人には、電話口でこう言われた。
「ずっと待っていたのに…私の時間もそれだけ無駄に使っているんだよ。今後の付き合いは考えざるを得ない」
この言葉を聞いた女性は「終わったな」と悟った。
その後、この一件を別の友人に話すと、「『今後の付き合いは考えざるを得ない』は最後通牒でしかないよね」との言葉が返ってきたそう。これに後押しされたようだ。
「謝罪のメッセージも送らず、そのまま縁切りして良かった事、と踏ん切りがつきました」
自ら招いた事態ではあるし、そこで謝罪すれば仲直りできた可能性もある。しかし、女性は友人からの厳しい言葉が許容できなかったようだ。「『言葉は刃物』とよーく実感しました」と投稿を結んでいる。
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