林業を補助金に頼らない「稼げる産業」に! 平均33歳・東京チェンソーズが掲げる野望

東京チェンソーズのウェブサイトより

東京チェンソーズのウェブサイトより

世の中には「やりがいはあってもカネにならない」仕事がある。特に現在の日本の一次産業は、そんな状況になっているのかもしれない。それで地方出身の若者たちは、割のいい仕事を求めて都会に行くのだ。

大自然と関わる林業も、そんな仕事のひとつ。木材価格の下落などによって補助金に頼る構造で、ほとんどが日給制で収入は安定していない。そんな中、4月21日放送の「おはよう日本」(NHK総合)が、状況を変えようと立ち上がった青年たちの挑戦を紹介していた。

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