「スマホが粉々になって……」車の上に置き忘れてそのまま発進した30代男性 GPSで確認すると“路上ど真ん中”だった | キャリコネニュース
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「スマホが粉々になって……」車の上に置き忘れてそのまま発進した30代男性 GPSで確認すると“路上ど真ん中”だった

画像はイメージ

今やスマホは生活に欠かせない。紛失して行方不明になったらショックだろう。投稿を寄せた東京都の30代男性(営業/年収700万円)は、育児の慌ただしさの中で、二度もスマホを紛失したという。

1回目は、「草が生い茂る公園」で子どもと遊んでいたときだった。

「走っていて落とした模様。警察にその日の夜中届いた」

走っていたら、スマホを落としても気づきにくい。その日のうちに無事に届いたのは、幸運だったと言えるだろう。親切な人がいたようだ。(文:境井佑茉)

「頑張って拾いに行きましたが……」

2回目は、スマホを車の上に置いたのがまずかった。そのまま発進し、途中で道路上に落ちてしまったそう。

「赤ん坊を車に乗せる時にスマホを車の上に置いてしまった」

意識が子どもだけに集中してしまい……ということだったのだろう。男性がGPS機能で確認すると、「路上ど真ん中」だった。

「頑張って拾いに行きましたが車に踏まれてスマホ粉々になっておりました」

落とした場所が分かれば取りに行きたくなるが、路上での回収は非常に危険だ。決して無理をせず、まずは道路管理者や警察に相談してほしい。

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