40万円のバッグ、買おうとしたら「お値段ご存じですか~」店員に煽られて激怒 方言全開で切り返した女性【衝撃エピソード再配信】 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

40万円のバッグ、買おうとしたら「お値段ご存じですか~」店員に煽られて激怒 方言全開で切り返した女性【衝撃エピソード再配信】

画像はイメージ

キャリコネニュースは今年も2000本以上の記事を配信。その中から衝撃エピソードをピックアップした。「お値段ご存知ですか」と客を値踏みする高級ブランド店員。投稿者は「なんぼでもエエけん包んで!」と啖呵を切る――。

※※※

ほとんどの接客業、店舗スタッフは礼儀正しいものだが、まれに失礼な接客に遭遇することがある。投稿を寄せたのは徳島県の50代女性。東京への買い物旅行で、某デパートの高級ファッションブランド店を訪れた際の出来事だ。(文:湊真智人)

店内を見て回る中、あるバッグに「一目惚れ」した女性は、すぐに購入しようとしたのだが……。

「『こちらお願いします』と店員さんにお伝えしました。(しかし、店員は)『お値段ご存知ですか~』バカにしてますよね」

「なんぼでもエエけん包んで!」

身の丈に合っていないと思われたのか。客を値踏みするような発言に、女性は「感じ悪い」と思いつつ、こう一蹴した。

「『なんぼでもエエけん包んで!』と四国徳島弁で返事しました。40万くらいでしたが私には高くない」

女性の豪快な一声には、この店員もたじろいだことだろう。

同様の体験談がもう一つ寄せられた。神奈川県の60代女性は、「いつも同じブランドで靴を買っていました」と明かす。

結婚を機に横浜から地方へ引っ越した後、デパートに同じブランドを見つけ「嬉しくなり、買う気満々で」訪れた。女性が「この靴の23~25センチありますか?」と店員に訊ねると、

「お客さん、この靴高いのご存知ですか」

と在庫の確認もせず聞いてきた。そこでブランド名をサラッと「~ですよね?」と答えると、相手は

「なんだ知ってるんだ」

と思ったままを口にした。客の要望に応えずいきなり高価格だと宣言してくるのは、ただの嫌味に感じてしまう。謝罪もなかったようで、女性も気分を害したようだ。

「よほど貧しく見えたのか、たまたま23~25センチの在庫が無かったのですが、嫌な気分でその場を離れました」

※この記事は2025年3月20日に配信した記事の再配信です。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  2. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  3. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  4. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  5. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  6. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  7. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  8. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  9. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  10. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】

アーカイブ