「現場で怪我はつきもの」職場体験で中高生を引率した上司、“わざと負傷”してドヤ顔 | キャリコネニュース
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「現場で怪我はつきもの」職場体験で中高生を引率した上司、“わざと負傷”してドヤ顔

画像はイメージ

どこの職場にも、良かれと思って周囲に理解されがたい行動をとる、困った上司がいるものだ。投稿を寄せた30代男性(事務・管理)は、ある上司が引き起こした、職場体験での信じられないエピソードを明かした。

男性が勤めるのは、地域でそれなりに名の通った企業。毎年、中学・高校生の社会科の授業の一環として職場体験を受け入れているという。(文:境井佑茉)

「学生の対応をする上司は毎年同じ人なのですが、何かと問題を起こす会社の中で浮いている存在です」

「わざと怪我をした」とドヤ顔の上司にドン引き

ある時の職場体験で、学生たちを建設現場に連れていき、実際の仕事を体験させることになった。

「事前に『現場は危険なので怪我をさせないよう我々も気を付けるが、自分達でも現場の中では周りに注意するように』と学生達に伝え、上司が学生達を引率して現場へと行きました」

ところが、体験が終わって会社に戻ってくると、なぜか上司が腕に怪我を負っていたという。詳しい話を聞いた男性は、その衝撃的な理由に絶句することになる。

「『建設の現場で怪我はつきもの、実際にどのような怪我をするか見せる必要があったからわざと怪我をした』とどや顔で話しました」

なんと、教育のためにあえて自分を傷つけたとドヤ顔で話したのだ。怪我自体は何かで引っ搔いたような浅い傷だったというが、その思考は理解しがたい。

「名誉の負傷のように腕を掲げる上司に本気でドン引きしました」

男性がそう振り返るのも無理はないだろう。現場の危険性を教える方法は他にもあったはずだ。教育というよりは単なる奇行に映ってしまったことだろう。

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