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コネや紹介での就活は普通に受けるよりも内定率が高い印象があるが、ひどい対応をされることも。投稿を寄せた60代女性(宮城県)は、高卒での就活時に受けた屈辱を今でも覚えている。
父親の知人から仕事を紹介された。紹介してくれた本人は急な出張で不在だったが、「話は通してある」という言葉を信じ、18歳だった女性は一人で面接に乗り込んだという。
「その日のうちにお断りしました」
期待と緊張を胸に面接に臨んだ女性を待っていたのは、歓迎の言葉ではなく、人格を否定するような罵倒だった。
「こんなやつばかりしか来ないのかよ」
担当者は開口一番、こう言い放ったのだ。
女性は「確かに、美人でもスレンダーなモデル体型でもありませんでしたけれどね」と自虐的に振り返るが、面接官の発言として許されるものではない。コンプライアンスが緩い時代だったとしても異常だろう。
紹介してくれた父親の友人のメンツを考えるとどうすればいいか悩ましい。しかし、女性は「その日の内に紹介してくださった方を通してお断りしました」と、即行で辞退を決めた。
「初対面からモラハラが見え隠れするのは怖い職場ですから」
という女性の直感はもっともだろう。
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