「自転車を蹴られ、相手は薄ら笑い」20代から “ぶつかりおじさん”被害を受け続けてきた女性の怒り「これは立派な犯罪です」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「自転車を蹴られ、相手は薄ら笑い」20代から “ぶつかりおじさん”被害を受け続けてきた女性の怒り「これは立派な犯罪です」

画像はイメージ

わざと人にぶつかって快感を得る「ぶつかりおじさん」は悪質きわまりない。投稿を寄せた50代女性(千葉県/事務・管理)は、20代の頃から現在に至るまで何度も被害に遭ってきたという。

20代の頃、バイト帰りだった女性が、自転車を押して歩いていたときのことだ。

「すれ違いざまにサラリーマンに自転車を蹴られました。相手は薄ら笑いを浮かべて去っていき、私は驚きと恐怖で何も言えませんでした」

海外でも被害「背後から白人男性に強くこづかれました」

単なる接触を通り越し、もはや器物損壊に近い暴挙だ。しかも相手は「薄ら笑い」だったというから質が悪い。

女性は海外の駅でも被害に遭ったことがある。

「背後から白人男性に強くこづかれました。振り返ると、相手はニヤニヤしながら私の前に割り込んできたのです」

ほかにも、前方から来た大柄な男性を避けようとしたところ、

「わざわざ進路を変えてぶつかってこられました。この時も、相手は『にやり』と笑っていました」

と、逃げ場のない嫌がらせを受けている。何度も被害を受けてきた女性は憤りを隠せない。

「なぜ彼らは、人を攻撃した後に『笑う』のでしょうか。優位に立ったつもりなのか、反応を楽しんでいるのか……」

ぶつかりおじさんのような性根の歪んだ人間は、残念ながらどこにでもいるようだ。

「何もできない自分に腹が立ちます」

女性は「次こそは何か言い返そう」とイメトレを欠かさないというが、実際に被害を受けると「あまりの衝撃に足がすくみ、何もできない自分に腹が立ちます」と書いている。

ただ、言い返すことでさらなる危険に巻き込まれることもある。咄嗟に動けない自分を責める必要はないだろう。女性は最後に、「これは、立派な犯罪の一部だと思っています」と書いていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  3. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  4. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  5. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  6. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  7. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  8. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  9. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  10. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」

アーカイブ