「お客様は神様ではありません」コンビニのトイレ、無言・無買で使う客に釘を刺す店員、マナー崩壊でサービス限界 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「お客様は神様ではありません」コンビニのトイレ、無言・無買で使う客に釘を刺す店員、マナー崩壊でサービス限界

画像はイメージ

画像はイメージ

コンビニのトイレを借りる際、何か買い物をしてから店を出るという人はどれくらいいるだろうか。投稿を寄せた50代男性(メディア・アパレル・デザイン/年収550万円)は、副業としてコンビニでアルバイトをしている。店側にとっても、無言・無買でのトイレ利用は切実な問題であるようだ。

「何も言わず、何も買わずでトイレを利用されるのは防犯に繋がりません。深夜、1人の時に入店されても恐怖でしかありません」

客からすれば「ちょっと借りるだけ」という軽い気持ちかもしれないが、無言で入店しそのまま奥へ消えるのは恐怖だという。(文:境井佑茉)

「従業員専用となる日も遠からず…と言った所でしょうか」

男性は、マナーとして「トイレ貸してください」と声掛けするのが普通ではないか、と主張する。

「わざわざ何か買ってまでという言い方より、買うついでに…の方が良いです。トイレはプライベートの場でもあるので、店側のルールを守って欲しいです」

実際、声掛けをせずに利用する客が多いことで、現場では実害の例も出ているそうだ。

「紙が無くなる・個室から商品が見つかる・汚したまま放置等多くの問題もある」

こうした状況が続けば、「(都心部みたく)従業員専用となる日も遠からず…と言った所でしょうか」と、サービスの限界を感じている。

男性は「トイレ問題やゴミ問題」について、「どちらとも無くなってしまっては困る問題ではあるので、最低限のルールは理解して欲しい」とした上で、こう釘を刺した。

「『お客様は神様』ではありません。需要と供給を理解した上でご利用して欲しいです」

無料で使わせてもらう側が最低限の敬意を払うのは、至極真っ当である。善意で解放されている場所を荒らせば、「使用禁止」にする店が増えてもおかしくはないだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  4. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  5. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  6. 「なんで定刻なんだ!」バス運転手に理不尽すぎるクレーム 会社から始末書を強要され「納得いかず辞めた」男性の憤り
  7. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  8. 結婚式で新郎の友人が全員ドタキャン! 「バックレですね。行けないという連絡すらありませんでした」【衝撃エピソード振り返り再配信】
  9. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  10. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想